エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

新年あけましておめでとうございます。

ずいぶんと、ブログをあけてしまいましたが、今年は復活させていきますので、どうぞ、よろしくお願い致します。

 

今年はまさしく、本格的なグローバルの幕開けです。

このグローバル化は、絶対に欠かせないものになると断言できます。

そして、今取り組んでいる「和技WAZAプロジェクト」が、グローバル化していくために重要なキーになると思っています。

 

そんな中、年末、年始に百田尚樹の「海賊とよばれた男」を読みました。

皆様、ご存じでしょうが、出光石油の生みの親である「出光佐三」を描いた本です。

会社は「家族」という考えのもと「定年なし、首きりなし、出勤簿なし」という稀にみる会社を作りました。

このことは、有名ですが、実は、この出光さんは、非常に大切な信念で、物事を進めてきたのです。

それは、「自分の会社より、日本という国がどうすれば、いいのかをいつでも、考えてそれを基に実行してきたこと。」

もうひとつは、その精神で、「常に、前例のない取組み、つまり、誰もがこんなことはできないという事にいつでも、トライしたこと。」

でした。

 

松下幸之助さんや本田宗一郎さん、盛田昭夫さんは、あまりにも、有名です。

出光さんはその偉人たちの功績と考え方は、匹敵するのですが、世の中にそんなに出ていませんでした。

 

今回この小説が、今の時代に出て、出光さんを知る機会に恵まれたことは、時代の流れで、必然的に起こったとしか言いようがないと思いました。

是非、一読されることをご推薦致します。

 

今年、一年よろしくお願い致します。