Category:New York

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

ニューヨークから帰国しました。

ところで、ニューヨーク滞在中に、NY総領事の草賀大使とお会いしました。

そこでは、今回の和技WAZAプロジェクトの新しい展開について、お話をしました。

個々には、ユニクロさんや紀伊國屋書店さん、ミキモトさんなど、数えるほどしか、NYに来ていないことを話されていました。

また、なかなか、ニューヨークで本格的に日本のプロダクトを展開し、ビジネス化していないことを本当に残念だとおっしゃていました。

 

草賀大使とは別に、NYでお仕事している方たちも、いろいろと話しました。

皆さん、全員が、もっとNYで、日本の商品を売ればいいのにと言われました。

 

何故、NYでトライしないんでしょうか?

やはり、法律、ビザ、家賃等様々な難しい問題があります。

特に、家賃などは基本的には、ほとんど、オーナーの言い値です。

それこそ、本当に厳しいものです。これで、採算が合わなかったら、退場しろと言われてるかのようです。

 

しかし、NYで勝ち得た者は、世界で勝てるのです。

だから、厳しくて当たり前です。勝つには、裏ワザはないです。

ただ、正攻法しかないと私は考えています。

 

ここ何年間で、日本の商品は、NYで絶対に勝てると確信しています。

そして、時代はグローバルという大きなターニングポイントにきています。

いまこそ、この厳しいニューヨークで勝ち抜く時であると強く思いました。

 

 

Category:和技WAZA

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

クールジャパン戦略担当大臣の稲田大臣が、ニューヨークの和技WAZAショップにいらっしゃいました。

 

稲田大臣WAZANY視察1

 

サンフランシスコ、ワシントンを回り、13日(月)午後にニューヨークに入り、その日の夕方に、ジャパンソサエティで、「クールジャパン戦略について」を講演し、翌14日に和技WAZAに来られました。

 

稲田大臣WAZANY視察2

 

昨年の暮れに、「和技WAZAプロジェクト」について、稲田大臣と面談をしました。

有り難いことに、その時から、「和技WAZAプロジェクト」に、ご興味を持たれていて、今回の現地視察になりました。

実際、NYでどのように展開し、ローカルの人達に売られているか、また、今後、どのような可能性があるかを肌で感じる視察でした。

 

稲田大臣WAZANY視察3

 

稲田大臣から、今回の視察は、今後、クールジャパン戦略を進めていく為に、良かったというコメントを頂き、嬉しく思っています。

 

稲田大臣WAZANY視察4

 

NYで、今後、具体的にこの「和技WAZAプロジェクト」を進化させていくかをNY現地の人達と今、ニューヨークで話しています。

このプロジェクトの具体的構想と計画がいよいよ、見えてきた感じがします。

 

今日の午後は、ニューヨークにある日本国総領事館の草賀大使とお会いし、「和技WAZAプロジェクト」について、お話をしてきます。

また、その事は、ブログでお話をしようと思います。

 

 

Category:Others

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

本日は、13日です。

これから、NYに行ってきます。

その状況は、また、NYから報告します。

 

今回のブログは、「いつでも、人はいつでも動きつづけなければ、意味がないのでは」と言うお話です。

最近、自分の周りで、2つのタイプが目立っています。

 

一つは、自分の年齢を決め、もう、完全に人生の定年を決めている人達です。

この人達は、自分で限界を勝手に作って、もう年だとか、もう人生は終盤に近づいたといって、動く事をやめようとしています。

もう一つのタイプは、ある程度、成功してお金があるのですが、そこに安住している人達です。

そういう人達は、食べ物、旅行、ゴルフの話しが主です。

また、今、苦しんでいる人達にも、だから、駄目なんだと決めつけてしまう傾向があります。

しかし、自分は実際、以前ほど、前に動いていないのです。そこに、また、気づいていません。

 

この両方のタイプの人達は、実は同じだと思うのです。

人間に生まれたからには、生きている間、ずっと、進化と向上を目指し、動いていなければいけないのです。

それが実は、人間の使命です。

前に進み、トライすることは、いつでも、大変ですが、それを乗り越えていく事がなによりの喜びにつながるのでは、ないでしょうか?

 

 

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

新年あけましておめでとうございます。

ずいぶんと、ブログをあけてしまいましたが、今年は復活させていきますので、どうぞ、よろしくお願い致します。

 

今年はまさしく、本格的なグローバルの幕開けです。

このグローバル化は、絶対に欠かせないものになると断言できます。

そして、今取り組んでいる「和技WAZAプロジェクト」が、グローバル化していくために重要なキーになると思っています。

 

そんな中、年末、年始に百田尚樹の「海賊とよばれた男」を読みました。

皆様、ご存じでしょうが、出光石油の生みの親である「出光佐三」を描いた本です。

会社は「家族」という考えのもと「定年なし、首きりなし、出勤簿なし」という稀にみる会社を作りました。

このことは、有名ですが、実は、この出光さんは、非常に大切な信念で、物事を進めてきたのです。

それは、「自分の会社より、日本という国がどうすれば、いいのかをいつでも、考えてそれを基に実行してきたこと。」

もうひとつは、その精神で、「常に、前例のない取組み、つまり、誰もがこんなことはできないという事にいつでも、トライしたこと。」

でした。

 

松下幸之助さんや本田宗一郎さん、盛田昭夫さんは、あまりにも、有名です。

出光さんはその偉人たちの功績と考え方は、匹敵するのですが、世の中にそんなに出ていませんでした。

 

今回この小説が、今の時代に出て、出光さんを知る機会に恵まれたことは、時代の流れで、必然的に起こったとしか言いようがないと思いました。

是非、一読されることをご推薦致します。

 

今年、一年よろしくお願い致します。