エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

1887年に創刊されたポスト紙は、ニクソン大統領の辞任に追い込んだ「ウォターゲート事件」のスクープ報道で、非常に有名です。そして、今でも、アメリカの政界に大きな影響のある新聞社です。

それが、近年の発行部数がなんと47万部たらずまで、落ち込んでしまい、米アマゾン・ドット・コムの創業者で最高経営責任者のジェフ・べゾスが買収するのです。

買収金額は245億円であくまでも、べゾス氏の個人的な買収と報道されています。

 

この買収は、べゾス氏がネットビジネスで今後起こり得るプライバシーや知的財産権等の問題に対して、政府や議会への影響力を持ちたいという面もあると言われています。

然し、純粋にべゾス氏には、注目しています。

なぜなら、これからの世の中、「デジタルとモバイルの事」、また、「新聞がタブレットに変化している状況」で、どのような未来を想像し、これからを創造していくのかをじっくりと見てみたいと思うのです。

 

このべゾス氏の想像と創造には、新しいヒントが隠されているのではないでしょうか?!