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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今度の日曜に都議会選挙がありますし、また、7月には参議院選挙もあります。

私の知っている人も、何人か、それらの選挙に立候補しています。

その人達の出しているメッセージを読んでみると、本当に東京都の為に、また、日本の為に政治家を目指しているかと疑問になります。

そのメッセージには、深く世の中の事を考えてきたなという、心の底からの真の情熱が感じられないのです。

政治家は、国民の税金から捻出されたお金を頂いて活動するのです。

もっともっと、深く考えてから、自分でよしと思ってから活動すべきだと思うのです。

 

また、政治家とは違いますが、プロ野球コミッショナーの加藤氏には、愕然です。

官僚をやり駐米大使もしていました。

その人が責任を全てというぐらい果たしていません。自分のやるべき責任を人になすりつけています。

この人は、お金も地位も得たかも知れません。

しかし、人間として、日本人として、どのように過ごして振舞ってきたのでしょうか?

是非、加藤氏は、『武士道』をお読みになって恥という概念を考えた方がいいのではないでしょうか?

 

私は、リーダーとは、自分を磨き、腹を据えた人達がなるべきだとあらためて思います。

 

 

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

先日、読売新聞に、ヤマダ電機のニュースが載っていました。

ヤマダ電機は、中国戦略を立て、中国に3店舗出店しました。

そして、今年の4月にオープンして1年強の南京店を6月に閉店にすると発表し、更に続いて、天津店を7月に閉店するというのです。現在は、瀋陽店を残すだけとなりました。

 

この事は、今まで、中国一辺倒に近い、日本のグローバル戦略を見直す大きな出来事であると思うのです。

そして、安易とは言い切れないが、稚拙さをヤマダ電機に感じてしまうのです。

 

グローバル化するためには、お互いが歴史、文化、伝統を知り、更に認め合う事が、とても大事です。

それをただ、ビジネスを広げる事のみを考えて、進めていくから、上滑りしてしまうのではないでしょうか!

ましてや、他国とは、言葉や習慣が違えば、法律の解釈も違います。

そういう面で、もっともっと、相手国を知り、どういう戦略を持ってのぞめば、いいのかを考えなければいけません。

また、お互いがともに、メリットを生み出すには、どうしたらいいのかをもっともっと、熟考すべきだと思います。