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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

先日、三浦雄一郎さんが世界最高峰エベレストに史上最高齢80歳で登頂されたことは、ご存じだと思います。

そして、その目標を決め、実現した事には、敬意の他ないです。

 

この山を登り頂上にたどり着くことと人生の道のりは非常に似ています。

最初に、目標を決め、スタートすることは、とても多くの勇気が必要です。

そして、それをやるぞという『意志』がとても大事です。

そうして、スタートすると、必ず、3割から4割ぐらい進んだ頃に、大きな問題が起きたり、気持ちがマンネリ化したりします。

その時、何とか、持ちこたえて、頑張りを続けていかなければなりません。

 

そこで、もう一つ気持ちを上げる『根気』が必要になります。

そして、山も目標も8割ぐらいの所に来ると、身も心も非常に疲れてきます。いわゆる「胸突き八丁」です。

ここからは、疲れもあり、精魂尽くしているので、パワーもスピードも落ちてきます。

しかし、本当に登頂したり、人生の目標を達成する人は、ここから全身の力を振り絞って進むのです。

つまり、足がつかえなくなったら、手だけでも、それこそ、石にかじりついも、一歩一歩前に進むのです。

これが『ねばり』だと思うのです。

 

最後の最後にこの『ねばり』を出した人間が人生の勝利をつかむのではないでしょうか!

そして、人生を閉じるとき、自分が自分に拍手を送り笑って終わる事が出来るのではないかと思うのです。