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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

なかなか、目標を決めて進んでいても、芽が出ず、自暴自棄になったりしてしまいがちです。

また、非常に苦しく、出口のない状況で、混乱してしまったりすることもあると思います。

 

私の知っている主婦の方は、子供がまだ小さく、共働きをしています。

朝とても早く起き、お子さん達の面倒をみた後、慌てて満員電車に乗り、時間をかけて仕事に行きます。

仕事が終わると、すぐさま、また満員電車で揺られ帰宅し、家事をこなします。

休みの日もお子さん達の面倒をみて、全く時間がない状態です。

こういう時は、わかっているけど、「きついな~」とか「自分の時間はどこに行ったのか?」

と思ってしまいます。その通りだと思います。

 

でも最近、自分は思うのです。

そういう苦境の時こそ、自分をたくましく、そして、優しくしてくれるのです。

そして、非常に多くの事を教えてくれます。

なにより、人間としての味がにじみでてくるのです。

 

何に対しても、時期があるのです。

そして、その苦境を過ごし克服したものだけが、手にする世界があると信じてやみません。

 

 

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

皆様が言われるように、今、世界中の様相が急激に変化しているのは、間違いありません。

たぶん、2020年まにがらりと変わると思います。

 

世界の垣根が取れ、融合が始っています。

多くの途上国は、この10年で更なる成功を生んでいくでしょう。

(いろいろな問題=途上国の文化や歴史の破壊、貧富の格差などがありますが=私達人間の意識を変えれば、必ず解決し、いい方向に向かうと信じています。)

そして、各国が同じ社会観、環境観、経済の考え方で相互に依存し、認め合う世界に進んでいくと思います。

 

そうした中、私達は、今ある世界観だけで物事を考えるのではなく、こうして激変する社会を考えなくていけません。

そして、これから出現する未来を想像し、そこから独自の創造をする事がとても大切です。

私達は、この世の中に現れるであろう世界を耳を澄ましてじっくり考え、そして、それをつかんだら、実行していきませんか!

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

人それぞれ目標があると思います。(たまに目標をあまり持たない人もいますが・・)

その目標をなかなか決めかねている時期もありますし、どれが目標か迷ってしまう場合もありますよね。

そして、いったん、その目標だと思い進んでみても、上手くいかなくてぶれてしまい、困惑してしまう事があると思います。

自分もそういう繰り返しをしてきました。

その時、次の二つの考え方を見て気づきました。

 

○ あるのはやり方ではなくてあり方だー老子

○ 人々がじっくり考えるべき事は、「何をすべき」というより、むしろ、「どうあるべきか」ということであるーマイスタ・エックハルト

 

まず、「人生における自分にとって、最も意義の高い目標はなんだろうか?」

を考えて、その目標だけに集中し、そして、実行していくこと。

こうすると、「どうすればいいのか?」という考えが消えていき、純粋にその目標に向かっていけると私は思うのです。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

事業をやっていたり、プロジェクトを進めていたりする時、問題が起きる事がよくあります。

また、メンバーの中で足並みが揃わなかったりする事もあります。

こういう状況の時に、誰かのせいにするのは、たやすいことです。

 

「彼らが悪い」「彼らはちっとも考えていない」「彼らは真剣にやっていない」

ついつい、そう思ったり口にしてしまいます。

 

然し、そこにこそ、思い違いがあるのではないでしょうか?

こういう状況にあるのは、実は、責任があるのは、彼らではなく、私あるいは私達なのかもしれないのです。

もう一度、自分あるいは、自分達の事を見直す事がまず最初にやることではないでしょうか?

 

そしてその手順を踏んだ後に、その人達と冷静に会話をし、解決に向かう事が大切だ思うのです。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

多くの人達にとって結果を出すという事を考える時、自分の為に何かを得るという事を考えているのではと、思うのです。

また、目標とか、夢を持っている時や強烈にその夢を叶えたいと思う理由が次の様な事がありがちではないでしょうか?

「夢の実現をしたら有名になれる」「経営者として尊敬される」「お金がたくさん入る」などなどです。

これらは、夢や目標のひとつのモチベーションになるとは思います。

然し、これだけでは、息切れしてしまいます。

 

私は、もっと深い所に、「目標に向かう姿勢」があると思うのです。

それは、その目標を絶対成し遂げようという考えに集中することだと思うのです。

そうして、純粋にその目標にわき目も振らず、淡々とそして黙々と前に進んでいく事。

これこそが、『夢の実現という扉を開かせる原理』ではないかと思うのです。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

企業の定年制の見直しの話がされています。60歳定年というのは、人間が勝手に決めた枠だと思うので、早く見直し方がいいです。

 

一方、自分の周りの中に(40代後半から50代中盤にさしかかっている人達)、「もう自分は年貢の納め時」と、これまた、自分が勝手に決めている人が結構、たくさん見受けれられます。

 

人生の後半の方が、はるかに面白いですし、出会いも多いです。

また、はるかに達成感もあり、何より自分らしくなっていくものです。

それ程、楽しい生きがいあふれる時期なのです。

だから、疲れた、くたびれたとグダグダ言っている時間はありません。

 

宇宙はいつも進化しています。当然、その宇宙の一部である私達がいつでも進化と向上をしなければ、生きている価値はないに等しいです。

早く、自分の夢(それは自分の使命かもしれません)をはっきりさせて、一心に向かっていきましょう。

そういう意欲そして行動することが、自然と扉が開き、実現していくと確信しています。