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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

私ごとですが、先週の土曜日に2番目の娘の結婚式でした。

3人の娘がいますが、今回は初めての式でした。

こんなに早く娘とバージンロードを歩くとは思わなかったです。

 

このバージンロードでは、一緒に娘と歩いた後、義理の息子が先に待っています。

そして、お互い会釈をした後、新郎が私に手を出します。

それが、娘を下さいという合図です。

私は、それを見て、娘とつないでいた手をはずし、そっと、娘の背中を押し、新郎に渡すのです。

 

私は、その時、「娘が新たに旅立ったな」って、実感しました。

今まで娘と一緒に暮らし、小さい頃は、育ててきたかもしれません。

然し、16歳を過ぎた頃からか、娘は一人の人間として自立していきました。

 

そして、今度は義理の息子と自分達の家庭を作っていきます。

私は、自分から義理の息子に、「娘の人生のバトンタッチ」を出来た事が、とても嬉しく思ったのです。

 

子供をつい、自分達、親のものと勘違いしている人がいます。

私は、親は子供がなにかあった時、(なくてもいいんですが)いつも最後に話せる存在である事がいいと思うのです。