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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今度の選挙は、国民一人一人が政治をあきらめず、しっかりと政党と立候補者を自分の目でみて判断する事がとても大切だと思います。

投げやりにならず、メディアに踊らされず、政党や立候補者の単なる口からデマカセに惑わされないで、自分で決めましょう。

 

そんな中、注意すべきは、政党の在り方です。

例えば、信じられないのは、今回の日本維新の会と太陽の党の合併です。

本来の政党とは、同じ価値観を持つ政治家が政治を治めるための集団です。

今の日本の制度では、つまるところ、数の多さが全てを決めてしまいます。

しかし、「理念」と「政策」の2本の柱を無視して、ただ選挙に勝って権力をつかもうというやり方は、問題外です。

 

大切な事は、政党の選び方です。政党がどう考えて、どういう方向で行くかを知り判断する事です。

そして、それを誰がリーダーで、どんな人達がどれだけの力を持ってやるかです。

つまり、プロのリーダーと集団を選ぶ事です。

そのプロ集団で、この国政に集中して取り組む政党を選ばなくていけません。

また、リーダ―の選び方も重要です。

私は石原氏のように、平気でメディアの人達をたとえ、嫌だとしても、「じゃまだ」とか「早く出ていけ」と言う乱暴で品のない人間が、品格ある日本のリーダーにはなり得ないと思います。

また、橋下氏のように、大阪市長でありながら、国政を仕切るというあまい考えの人間に、これから若い人達の人生を預けるということは、危なくて出来ません。

 

今度の選挙では、これからの時代を考えて、判断が難しくても、自分自身で考えて、一票を投じる責任を持たなくてはいけないと思うのです。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今、日本は世界の大きな潮流の変化の中でとても大切なターニングポイントにいます。

3年間の民主党政権は、日本の土台を大きくゆする程のお粗末でした。(まだ続いていますが、もうほとんど政党として機能していません)

然し、こういった政治が、実は、国民は自分自身で考える時間を与えられたとも言えるのです。

 

そして、私達はこれから、自分の国のアイデンティティを自覚し、世界とどのようにかかわるか、また世界をどうリードしていくかを意識すべきなのです。

そういった意味でも、よくよく、次の衆議院選挙でどの党にいれて、誰に投票するかを真剣に考えなくていけません。

単なる感覚だけで、古いものはだめだとか、既成の政党はダメとかいう面で考えるのは危険です。

(それは民主党が政権交代というドラマ?だけを作り、実際は何もできなかったことが実証しています)

 

大切な事は、しっかりした国家観を持ち、どこに日本が向かうのか、それを誰が同じ意志を持ってチームとしてやるのかを見極めなくてはいけません。

あまり、個人的意見は差し控えたいのですが、今回は非常に重要な選挙になるので、あえて言います。

私は、例えば、日本維新の会にはそういったどっしりとした感じはなく、かなり勢いだけで動いてるように思うのです。

勢いだけで選ぶと、かなり、間違った方向に進み、取り返しのつかない事になってしまうと非常に危惧するのです。

 

一人一人があきらめず、私達の国の誇りもって政治にも考えて、取り組もうではありませんか!

 

 

2012年10月30日(火)付繊研究新聞5面に「『和技WAZA』プロジェクト記事が掲載されました。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今、田中真紀子文部科学相が大学設置・学校法人審議会が、来年度の開校を認めた秋田公立美術大などの3校の設置を不認可した問題が取りざたされています。

この田中さんのやり方は、完全な暴挙であり、まるで浮世絵話としかいえない判断です。

何故、こんなにレベルの低い人が、国会議員をしているのか、何故、大臣という職にいるか、全くもって考えられないものです。

 

とはいえ、もっと不思議な事があります。

大学に進む人口が急激に減っているにもかかわらず、何故、大学がどんどん増えているのでしょうか?

経済の原則からしたらありえないのです。

たぶん、大学になると多くの補助金を国からもらえる事が大きいからです。

それで大学を運営しているところが多いのではないでしょうか?!

もちろん、まじめに大学を運営し、世の中のためにと、考えている大学はたくさんあります。

然し、無駄の多い補助金制度を改めると、自然と大学は淘汰されて、いい大学は残るものです。

これが、世の中の原理原則です。

 

日本の教育に関するシステムを根本的に見直す時期にきているのです。

このことは、国の財政を立て直すことにもつながりますし、天下り先を削ることにもなるのです。

(補助金を取るための癒着がなくなるからです)

 

田中真紀子文部科学相が大学設置・学校法人審議会が来年度の開校を認めた秋田公立美術大など3校の設置を不認可とした問題で、同大学長に就任予定だった秋田公立美術工芸短大の樋田豊次郎学長(62)は4日、秋田市内で記者会見し、不認可撤回を求めていく意向を示した。(時事通信)