エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

もう、ニュースで伝えられているように、今年のノーベル医学・生理学賞は京都大学の山中伸弥教授達が受賞されることが発表されました。非常に素晴らしいですね。

今回のノーベル賞受賞は19人目で医学生理学賞は25年前の利根川進さん以来の2人目になります。

 

人のIPS細胞は2007年に世界で初めて作る事に成功したのです。それから、6年での受賞ということは、いかに世界的な評価が高いかを物語っています。なにしろ、再生医療の実現というとてつもないパラダイムの変化を感じます。

 

そして、私が何よりもうれしい事は、この研究を日本で行っている事なのです。

更に、一人の研究ではなくて、日本代表を集め、それを一つにして進んでいる事なのです。

あらためて、日本人の素晴らしさを感じています。

 

今、自分が取り組んでいる「和技WAZA」も、全く同じです。

日本の力を集め、企業、デザイナー、流通が1つのかたまりになって、国内でも海外でも、グローバル化していくのです。

そして、日本が世界の文化を引っ張っていくのです。

私は、今回の受賞で勇気づけられました。

 

是非、時代が大きく変わっている今年に、みんなで世界の文化をリードしていきたいと思うのです。