エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今、中国は、日本の固有領土である尖閣諸島に対して威嚇し、そして、反日運動をあおり、いやこれは、テロ行為。

これらを誘導している中国の一党政党である中国共産党は、あまりにも未熟であります。

本当に中国は、GDP(国内総生産)世界第2位の国なのでしょうか?信じられません!

私には、残念ながら、自分だけよければそれでよしという考え方しかないように見えます。

 

今後、相当な長い年月をかけても、世界のリーダーとして、世界の平和に貢献する気はさらさらないと思えます。

他国の事なので、干渉はするつもりはありません。

考えるべきは、日本の事です。

私達日本は、もう一度、世界のリーダーとしての自覚を持ち、自信を回復させて、前に行かなくてはいけません。

もっと、政治を熟成させ、グローバルに展開しなければいけません。

 

そういう意味でも、最近、中国一辺倒であった貿易も考え直すべきです。

GDP(国内総生産)の世界第1位は、米国です。それも、中国の2倍であり、日本の3倍という圧倒的な数字を作っています。

しかも、先進国では唯一、人口が伸びています。今年の8月には、円周率を超えて3億1415万人を上回っています。

この米国に売り込むという事も考慮した方がいいです。

更に、世界各国をもう一度見直して、安全でありともに成長していく国々とじっくりと取り組むことです。

ただ、儲かるからという安易さは、グローバル化している今、とりわけ注意すべきだと思うのです。