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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

2日前に自民党の総裁が安倍晋三氏に決まりました。

そして、その後のテレビのニュース?がひどいです。

ほとんど、きめつけと中傷です。特にひどいのが朝のワイド―ショーです。

(私は安倍氏がいいとか、悪いとかの意見を言っているのではないのです。)

 

各局の司会者とわけのわからないコメンテーターの意見というか、「言葉の暴力」はひどいものです。

なにも勉強せず、思いつきと聞きかじりで物を言っています。

それはテレビ局のスポンサーの圧力でしょうか?

それとも、単なる勉強不足ですか?それか、おごりですか?(テリー伊藤さんどうですか?)

 

今はテレビのニュースだけではないのです。

インターネットなどの通信があり、いろいろな形で真実のニュースが出てきています。

国民はそれを通じて、本物を見極め始めています。

 

テレビ局の良心なるメディアの役割を果たしてくれる事を望んでいます。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

人の事を責めてしまったり、悪口を言う事は、実は誰もが簡単にやってしまいます。

然し、その行動には、自分がただ満足するだけの事なのでは?

また、人が人に反省を求めても、人はそれぞれが自分自身の問題であるから、余計なお世話かもしれません。

 

今、一人一人がすべきことは、自分が本来なんのために生きてきて、これからどのような方向に進むかを真剣に考える事と思います。

そうすると、人の事を言っていたり、責めている時間はないのです。

もっと自分を見つめて、一歩一歩自分の力で前に進む事が大事なのではないでしょうか?

そういう人を見て、他の方もはっと思ってくれれば、とても価値のある事と思うのです。

 

私も肝に銘じて、そういう行動をしないように注意したいと思っています。

 

 

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今、中国は、日本の固有領土である尖閣諸島に対して威嚇し、そして、反日運動をあおり、いやこれは、テロ行為。

これらを誘導している中国の一党政党である中国共産党は、あまりにも未熟であります。

本当に中国は、GDP(国内総生産)世界第2位の国なのでしょうか?信じられません!

私には、残念ながら、自分だけよければそれでよしという考え方しかないように見えます。

 

今後、相当な長い年月をかけても、世界のリーダーとして、世界の平和に貢献する気はさらさらないと思えます。

他国の事なので、干渉はするつもりはありません。

考えるべきは、日本の事です。

私達日本は、もう一度、世界のリーダーとしての自覚を持ち、自信を回復させて、前に行かなくてはいけません。

もっと、政治を熟成させ、グローバルに展開しなければいけません。

 

そういう意味でも、最近、中国一辺倒であった貿易も考え直すべきです。

GDP(国内総生産)の世界第1位は、米国です。それも、中国の2倍であり、日本の3倍という圧倒的な数字を作っています。

しかも、先進国では唯一、人口が伸びています。今年の8月には、円周率を超えて3億1415万人を上回っています。

この米国に売り込むという事も考慮した方がいいです。

更に、世界各国をもう一度見直して、安全でありともに成長していく国々とじっくりと取り組むことです。

ただ、儲かるからという安易さは、グローバル化している今、とりわけ注意すべきだと思うのです。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

いつの時代でも、私達は夢を求めて生きていきます。

そして、そこに失望や苦境があり、それを乗り越えて人生を進めていきます。

見かけでは、とんとん拍子でなにも苦労なく成功したように思える人も、必ず心には葛藤と苦悶を抱えていたはずです。

そう思い竹を見てみると、節があります。その節は困難を乗り越えてできたものです。そして、その節こそが強いものにしているのです。

 

だから、激動の今にいる私達は、この試練と苦難を頑張りぬきたいものです。

「そこには、とても大きな価値がある」と竹の節が語りかけているように思えるのです。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

3年前に政権交代を民主党が果たし、国民が今度こそ、日本の政治が変わるんではないかと期待しました。然し、残念ながら、政権交代前よりもひどい政治が行われてきました。

私は、ここには2つの大きな問題があったと思います。

 

まず一つは、民主党は政党という名ばかりの全くの寄せ集め集団であったことです。

政策も考え方も、ましてや国家観についても、正反対の集団であり、これでは国を治める事はできません。

そして、もう一つの原因は、総理大臣の器です。総理になる前に、日本を考え、世界を考え、まずは国家観を

定める事です。そして、そこから、軸のある人間性を高めた者だけが総理大臣として、世界のリーダーになれるのです。

そういう面では、鳩山氏や菅氏はまるで資格のない人物であったと言わざるを得ないです。

 

そんな中で、次の選挙が控えています。

今、注目されているのが維新の会です。

しかし、その維新の会も、まだ熟成された政党とは言えないと思うのです。向かいたい方向はわかりますが、素人集団である事は明白です。

なによりも、党首の橋本氏が大阪市長を兼ねることは、国政をなめているとしか思われません。

 

では絶望感の中で、選挙を迎えるのでしょうか?

そうではないと思うのです。

日本の政治の仕組みは、代議士による議会政治です。

つまり、代議士一人一人が大切であることは間違いないのです。然し、政治の進め方は、政党が政党事に政策を練り、実行していくことなのです。

だから、ここは誰が好きか、嫌いというのを基準にせず、じっくり、各政党が何を目指し、日本を導いていくかを見極めることが、とても大切なことであると思うのです。

 

日本はこれからダメになると言うのは、簡単です。しかし、ひとりひとりが「前に進ませるんだ」という真の積極的な気持ちが政治はもちろん全ての事を変えていくのではないでしょうか!

そういう意味でも、次の選挙は非常に大切です。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

最近、中国や韓国とは「日本の領土」問題について、日本の交渉がはっきりせず、押されっぱなしです。

政治の問題なので、ここではあまり触れずにおきます。

 

そういう中で、プロ野球もWBC大会参加を巡り、米国のやり方が不合理であると判断し、一度は選手会で「NO」を出しました。

然し、「侍ジャパン」という商標権について認められ収入が入ることになり、あっさりと参加を表明してしまいました。
(根本は解決していません)

 

個人的には、「がっかりです」

『是非』を言っているのではないのです。

私は、この判断に自分達の明確な意志が伝わらずわかりません。

善し悪しではなくて、損得で決めているように思えるのです。

つまり、「大義」を感じないのです。

 

こういう芯が抜けているスタンスであるから、極めて大切な交渉事が進まないように思えます。