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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

いよいよ、明日の未明にロンドン五輪が開幕します。

近代オリンピックが1896年にアテネで始まって30回目の記念すべき大会です。

日本からは、選び抜かれた293人の精鋭が世界を相手に挑みます。

 

今日、その開幕前に、なでしこジャパンに続き、男子サッカーが行われました。

そして、日本サッカー代表があのスペインに勝利したのです。

素晴らしいですね。

 

たまたま、このチームの守護神権田修一の父親とは友人です。(彼が学生時代のバスケットボールをしていた時の後輩なのです。)

2週間程前に、その父親と母親を囲んでみんなで激励会?をしました。

母親は「もし失敗したらどうしようか」「勝てなかったらどうしようか」と悩み食事ものどに通らなかったのです。

然し、参加した皆がこのオリンピックに参加でき、日の丸を背負い日本を代表する人達はほんの一握りだという話しをしていました。

そうしていたところ、笑顔が戻り吹っ切れられた様子でした。

今日、勝利した時その母親の喜ぶ姿を見て、これもまた五輪の魅力だと感じました。

 

どうしてもメダル争いに関心がいきます。しかしなんといっても、4年に一度だけ、トップアスリートがその国の威信をかけ、重圧と戦かいながら、試合をしていくのです。

そこからは、予想もできない勝者と敗者のドラマが広げられます。

私は楽しみにこの五輪を見て感じて、そして日本人として日本を応援したいと思っています。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

目的を決めて、固い決意を持って、継続し続けると必ずその目的にたどり着くと思います。

最近、その時に必ず『抵抗力』が現れると思うです。

形を変えてい言うと、それは「悪魔のささやき」です。

「ほら、やっぱり難しいだろう」「そんなことは無理だよ」と一見、壁のようなものにあたると自分に話しかけてきます。これが抵抗力です。

 

これは確実にある、目的実現前のことなのです。

自然は、行動を起こした時、それを支える反作用が働くからです。

例えば、飛行機が空に飛び立つには、空気抵抗があるからです。

もしなかったら、飛び立ちません。同じく、魚は泳げず、人は歩く事が出来ません。

そして、飛行機は飛び立ち、スピード増すと、いよいよ、抵抗力より力が大きくなり高く飛んでいきます。

私達も、高い目標を達成するには、その抵抗力を超え更にそこから勢いを増すのです。

 

そして、この抵抗力がきた時がいよいよ、飛び立つ直前なのです。

ここで、「来た、来た」とほほ笑んで、ぶつかってきた人達に「達成」という最高のご褒美が用意されているのです

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今、滋賀県で起こっているいじめの問題は日本人が改めて真剣に考える事だと思います。

いじめをした人間は、どうしてこうなってしまったのでしょうか?

 

一番の問題は、家庭です。そして、今回は学校と教育委員会ということにも問題があるので、根が深いのです。先程も言ったように、圧倒的に家庭つまり親の教育の責任だと思うのですが、学校関係者や教育委員会のコメントを聞くとかなりひどく、家庭だけにおさまりません。

そして、学校やそれを管理する教育委員会のていをなしていません。

彼らは自分達の保身以外に何も考えていないようです。

そういう人達には教育できません。つまり、教育というのが存在していないのです。

 

教育というのは、長い時間かかって築きあげるものです。

日本という国で、歴史、文化、伝統が、日本独自の教育を考え、伝え教えていくものなのです。

それがどうしてこんなにも、酷い状態になったのでしょうか?

今、日本人一人ひとりが考えなくてはいけない最重要問題であると思うのです。

 

アルバート・アインシュタインは次のようにいっています。

『 人が学校で学んだ

  すべてを忘れてしまった後に残るもの

  それが教育というものである。 』

 

 

Category:和技WAZA

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

私の非常にお世話になっている「笑うシニア商会」の生田目さんが、先週の水曜日より入院され手術をされました。

学生時代に痛めた足を治し、これからますますパワーアップされるためです。(無事に手術が成功したそうです)

その生田目さんが「笑うシニア商会」のブログで「捨てる」という事を書かれています。

次の様です。

 

『人生を考えた時、「過去にとらわれない。成功体験、小さな失敗にとらわれない。

そして、欲得を捨て人の喜びを共有する』と言われています。

更に、『若さの秘訣は「捨てる事」つまり、必要のないしばりを捨てる事』と締められています。

 

私はこのブログを読み、次の様に思いました。

『今、取り組んでいる「和技WAZAプロジェクト」を、もう一度、根本から見直して、どこにコアがあるかを考える。そして、必要のないものを一度捨てて、大切な事にフォーカスして進めること』でした。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今、日本の政治が混乱しています。その大きな原因として、民主党があります。

その民主党はただ、政権を取りたいがために、目的、考え方が全く違うのに、一緒に「和」を持ったふりをして、行動したから詰まってしまったのではないかと思うのです。

 

そうして考えると、この「和」とはどういうことなんでしょう?

やはり、目的つまり方向性が違うのに、無理に一緒に行ったり引きとめたりしたら、お互いがマイナスです。

なにも、壊れないことが「和」ではなく、同じ目的に沿ったグループになるように、人が入れ替わること。

そして、その先にそのグループが整うことが「和」であると思うのです。