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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

昨日、すったもんだの末、消費税増税法案が衆議院で可決しました。

この問題での「いいとか、悪いとか」を今は、問いません。

然し、この事でいくつかの事を思うのです。

 

日本は議員制民主主義で運営されているのですから、政党の中でいろいろな意見があっても、いったん、政権与党が法案を出したら、その政党員はその意見に従うのが原理原則です。

もし、意に合わず、反対であれば、離党するのが常識です。また、政党は政党員に除籍あるいは除名が筋です。

また、日本のいく末を左右する大事な法案に対して、欠席や棄権をする議員は議員としての資格なしとして、議員を辞職すべきです。

どうしてこういうのかというと、国会議員は私達の税金でこの任を果たしているからです。

自らが立候補して、自分が国のために働くという事を意思表示して行動を起こしているのです。

国民がどうしても、やって下さいとお金を出して依頼してるのでないのです。

 

こういう原理原則を踏まえず、政治に携わっていては、政治が前に進まないと思うのです。