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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

歴史はいつの時でも動いています、当たり前の話ですよね。

然し、当事者である私達はその事を忘れがちです。

だから、いつの間にか、本質とか真理がどこかにいってしまい、判断してしまいます。

 

例えば、今、相当な問題になっている「生活保護法」もそうです。

元々のこの生活保護法の目的は、「憲法規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長すること」とあります。

 

つまり、身内がいなかったり、いらっしゃってもその面倒は見切れない。また、自分が仕事をしようにもできない状態の時に最低限度の生活を保証してくれる制度です。そして、その方達の自立を支援することなのです。

これが法律であり制度なのです。また、これが生活保護法の真理なんです。

 

この真理に照らし合わせいけば、ひとりひとりが自分で、また家族が、自分達の立ち位置を考えて、この制度を使うべきか、使ってはいけないことなのかは、わかると思います。

人生は常に良かったり悪かったりします。

そして、非常に悪い時になった時、そのチャンスをじっくり待つ時を過ごすために作った国民のための国民が認めた法律です。

だから、もし、これを悪用したり、軽く考えて利用している人がいたら、それは『日本人として恥じるべき行為』だと断言できます。

 

もっと、日本人としての自覚と誇りを持つべきだ思うのです。