エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

経済産業省が推進する「クールジャパン」は今どのような活動をしているのでしょうか?

東日本大震災があり、優先順位をつけなくてはいけないとは思います。

復興が、緊急でしかも大切な事であり、その取り組みが一番である事は間違いないです。

 

しかし、日本のグローバル化も非常に大切な事です。

そして、この大切な事を復興をしていることで、言い訳にしてはいけません。

同時にやらなければいけないのです。

お茶をにごすような付け焼刃的な事はやめて、本気で日本がグローバル化にならなければいけないのです。

 

時代を振り返った時、今がまさしくそのターニングポイントの時であったことに気づくはずです。

もし本気で国がやらないのなら、その予算を組みいれず、民間を限りなきサポートをする体制を作るべきです。

 

私は、日本のグローバル化を自分の「和技WAZA」プロジェクトで実現します。

もちろん、国や行政の力を借りようとは、1ミリたりとも考えていません。

国や行政にお願いに行くという、そんな時間を使っている暇は自分にはないからです。