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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今日のブログは、シンプルに書きます。

スティーブ・ジョブズのデザイン哲学のヒントは、レオナルド・ダ・ヴィンチの格言とされています。

 

それは、『洗練を突き詰めると、簡潔になる』

 

これが、Iphoneのデザインアイデアなんですね。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

いつもの事なのですが、どうして政治を代表として、ひとつにならないのでしょうか?

消費税、社会保障の問題、東日本大震災復興、原発、数え切れないほどの問題があります。

しかし、問題は必ず、解決できます。解決しない問題はないのです。

ただし、その問題に全力でしかも、『ひとつになって』取り組めなくてはいけませんが・・・

これが出来ていないのです。

 

おまけにプロ野球でも、「読売新聞と朝日新聞」あるいは、「読売と清武氏」で、本筋の野球から全く関係なくもめています。

なんか、至るところでもめているようです。

どうみても、コップの中の争いの次元でしかないです。このコップをそのまま、海につけてしまうと、跡形も消えてしまいます。

そんな程度の争いはやめて、今、やるべきことに日本がひとつになって頑張りたいものです。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

東日本大震災で発生したがれきの広域処理が進みません。

これは、がれきの受け入れ地域が圧倒的に少ないからです。

放射能を恐れ、基準値以下だと説明をしても信用されていません。

なにより、本心で被災されている人の事を自分の事に置き換えていないからだと思います。

そして反対されています。これでは、進まないのは当たり前です。

いろいろ寄付をすることもとても大切なことですが、根本のところが抜け落ちているように思うのです。

今一度、この東日本大震災は、日本国全員の問題であることを認識し直して、再スタートすべきだと感じています。

先日、テレビを見ていたら、がれきを良く調べ、もちろん、基準値以下のものを再利用している会社が出ていました。

人間は、心構えをしっかり持って、のぞんでいけば、全ての事を解決できる存在だと信じています。

もう一度、原点に戻り、日本という国の在り方を考えてみませんか?

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

この森信三先生を知っておられますでしょうか?

この方は、1896年に生まれた哲学者であり、教育者です。

森信三は、その生涯から「人生は二度なし」の真理を根本信条として「全一学」という学問を提唱されています。

この学問は、簡単に言うと、宇宙の真理とそれにかかわる人間の生き方を探求していくことです。

これをベースに全国で講演し、日本民族の再生に大きく尽力された方です。

この森信三が日本文化論で次の様に言われています。

『従来の日本文化論はいわゆる侘びとか、寂びとかというように美的な面を重視して、ある意味ではかたよったともいえる文化論が多かった。だが、実は、民族の根底にながれているこの「血」に根ざした民族の根源的エネルギーこそ核心ではないか』

 

ちょっと、難しいですが、日本や日本人のもっているDNAにこそ、日本文化があるということを言われているように思います。

私は、全く同感で、この「和技WAZA」プロジェクトでも、この考え方が基本中の基本で、森信三先生の言葉に勇気をもらいます。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

ロンドン五輪の馬場馬術の代表に法華津 寛さんがなんと70歳で決まりました。

法華津さんにとって初めての五輪は、障害飛越選手として出場した1964年の東京五輪です。その44年後の北京五輪で、馬場馬術選手として再び五輪の舞台に立ったのです。これだけで驚きです。そして、北京五輪に大会最年長選手として出場した法華津は、71歳で出場するロンドンでも最年長になるとみられているのです。

凄いの一言です。

やはり、夢を持ち続けて、それを実行すると何でもできるという証(あかし)です。

人は人の言葉を頼りにしすぎて、本当に自分を信じずに、やめてしまう事が多い今の時代、非常に教えてもらう事です。

私はロンドン五輪のこの競技に出場される法華津さんの凛(りん)とした姿を楽しみしています。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

セブン&アイ・ホールディングスが4月に正社員をすべて女性にした店舗の試みを始めます。

傘下のスーパーや百貨店などから、1店ずつを選び、女性の視点で店づくりや品揃えをすることを目的としています。

このニュースを見て、「今更、なんでこんな時代遅れのことをするのだろうか」と思いました。

時代は動いています。男女雇用均等法が出来る前はわかりますが、この手法は今やあまり意味をなさないのでは?

草食系と言われている男子もいます。そういう顧客にはどのように対処するのでしょうか?

今の時代は、「老若男女」が1つになりつつあるのです。

いわば、世代のボーダーレス化に入っているのです。

そういう時代の流れを読み、新しい発想で考えなければ、お客様をあっと驚かしたワクワクするお店づくりはできません。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

よくこの「埒(らち)が明かない」と言いますが、これは物事が停滞してなかなか進まない時に使うことわざである事は、ご存じの通りです。

この「埒(らち)」とは、馬場の周囲に張り巡らされている柵(さく)の事と言われています。

その為、馬が自由になるのは、この柵(さく)をあけてこそなのです。

 

まさしく、私達も同じですが、人間はこの埒(らち)を自らがこじあけてこそ、新しい世界が見えてくるのです。

だから、この「埒(らち)が明かない」というのは、本当に埒(らち)を明けようと思い、続ければ、必ず明く事になるのではないでしょうか!

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

先日、新聞でデパートの屋上の遊技場がどんどんなくなって、都内ではほんのわずかであるという記事がありました。

私の幼少の時は、デパートの屋上に行く事が何より好きでワクワクしたものです。

そして、あわよくば、帰りにデパートの食堂に行ければ、子供ながらに至福の時間を味わう事が出来ました。

 

もちろん、現在はいろいろなことがありこういう状態はわかります。

然し、問題は、この屋上に代わるドキドキ感を味わえるところが本当に百貨店になくなってきていることです。

例えば、家電・家具類や文房具類これらは、効率の名のもとにほとんど姿を消してしまっています。

実はこれらは人を大いにひきつけるものなのです。その証拠に、大手の家電ショップはいつもいっぱいです。

(そして、今やそこでは、家電以外のものも多く売るようになっています。)

 

百貨店は、この事を真剣に考えなければならないのでは?

もっと、外を見て時代の風を感じて下さい。

そうしないと屋上の遊技場のように、あっという間にもっとすごいディズニーランドのようなところが現れて、根こそぎにもっていかれます。