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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

日本の好きな人とか、影響力のあった人物の中でいつも出てくるのが、「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」です。

豊臣秀吉は織田信長が果たせなかった天下統一を実現し、徳川家康は江戸幕府を260年余りを続かせた基礎を作った人なのは、あまりにも有名です。

 

その中で、今、「織田信長」に注目です。あの戦国時代には、誰もが天下を目指す者はいなかったと歴史は語っています。

群雄割拠していて、その国ごとの殿様は自分の国を守るということに専念していたのです。

「天下を取りたいな」「取れたらいいな」ぐらいは思っていたかも知れませんが、心底思っていなかった事は実証されています。

ところが、織田信長は、「天下を取る」と思い決意したのです。

強敵(今川義元、武田信玄、徳川家康など)に囲まれている織田信長が、天下を取るという無謀な『思い』を誰もが思わなかったのです。

然し決意した後、織田信長はその目標に動き出したのです。

あと少しで天下を取るところでしたが・・・しかし、時代は確実に動き、他の武将達も続いていったのです。

 

私は、織田信長が当時、誰も思いつかなかった「天下を取る」という事に本気で思ったことそしてその目的に動いていった事に凄さと成功の実現の原則をみるのです。