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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

石岡さんが21日にお亡くなりになっているニュースを見ました。

石岡さんは、グローバルに活躍し、ニューヨークを拠点にハリウッド映画やブロードウェイミュージカルでの数多くのコスチュームを作ってこられました。

この方は、本当の細部までこだわりを持ってデザインをされていました。

なぜなら、ほんの1ミリの違いが全ての印象を変えてしまうと考え、仕事に携わっていたからです。

 

生前、3つの事を言い続けられてる事を思い出します。

『誰にもまねできない(original)革命的(revolutionary)時代を超える(timeless)デザイン』

 

ご冥福をお祈り致します。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

いろいろと成功している人がいます。

その人はどうして成功しているのでしょうか?

成功に関する本は、世間にあふれていますが、最近、次の様な事かなって思っています。

『成功は強い決意と断固とした自己への信頼の結果』ではないかと思います。

そんな中で、やはり、ヘブライのソロモンが言った言葉を思い出します。

『人の本当の値打ちというものは、宝石でもなければ、黄金でもない。

いわんや地位でもなければ、名誉でもない。ただ、信念の二文字である』

 

自分の目標を明確にし、自分を信じ、天を信じ、信念を持って継続すれば、全ての人がそこにたどり着くのではないでしょうか!

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今の日本は、国が日本を治めていないのではないでしょうか?

極めて大事な時期に日本がいるのに、真の政治家達がいないように思えます。

現在、政権を取っている民主党は、壊滅的な状況にあります。

更に、自由民主党もこの3年間に何をしていたのかというぐらい、国のビジョンを真剣に考えて国民に話していません。

原因の一つに、国の利権に群がる人達がその政治屋(あえて政治家ではなく政治屋です)を増長させているのかもしれませんが・・

 

こんな状態では、今、政治に頼るのは一旦やめた方がいいと思います。

そして、ひとりひとりが日本や世界の発展のためにやるべき仕事をして、地道に前に進める事が大事だと思います。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

あの名門のコダック社が破綻したニュースを聞き驚いています。

同時に1990年代の日米貿易についての事を思い出します。

当時、車、通信機器(携帯など)の貿易で日米で激しいやり取りがありました。

そして、コダックが仕掛けたとされている日米フィルムの貿易摩擦も相当に激しいものでした。

コダック社はアメリカ政府の力を最大に使い、日本にプレッシャーをかけていました。

しかし、その事に精力を使い自社の開発や市場への対応に集中して目を向けなかったのです。

 

大切な事は、マーケットをよく見て新しい事を考え挑戦し、いつでも開拓していくことです。

誰かを頼りにして、自分達が「これからどうするか」を真剣に取り組んでいない事は致命的です。

私はこのコダック社の破綻に身が引き締められる思いです。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今、ヨーロッパの経済の状況が不安定にはなっています。

また、日本でも、政治の弱さがあり、安定感に欠けています。

更に悪く思える事がマスコミが少しあおるように流して、何か世間がざわざわしています。

そして、世の中で、よく「これからは危ないぞ」とか、「もっと考えていなければ、将来とんでもない事になるぞ」

あるいは、「日本はこのままでは、沈没してしまう」などという事をかなり多く耳にします。

 

確かに、問題をしっかりと見据えて考えなければいけません。然し、こういう言葉は、人のやる気をそぎ落とすばかりでなく、意気消沈してしまったりします。

それ程、何気ないこういう言葉は、「大きな毒」をもっているのです。

この毒のある言葉は、百害あって一利なしです。

 

もっと前を向いて、お互いが勇気づける言葉を意識して使いませんか?!

そして、「勇気づける言葉」の積み重ねが、これからの時代を切り拓らいていくのではないでしょうか!

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

日本の好きな人とか、影響力のあった人物の中でいつも出てくるのが、「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」です。

豊臣秀吉は織田信長が果たせなかった天下統一を実現し、徳川家康は江戸幕府を260年余りを続かせた基礎を作った人なのは、あまりにも有名です。

 

その中で、今、「織田信長」に注目です。あの戦国時代には、誰もが天下を目指す者はいなかったと歴史は語っています。

群雄割拠していて、その国ごとの殿様は自分の国を守るということに専念していたのです。

「天下を取りたいな」「取れたらいいな」ぐらいは思っていたかも知れませんが、心底思っていなかった事は実証されています。

ところが、織田信長は、「天下を取る」と思い決意したのです。

強敵(今川義元、武田信玄、徳川家康など)に囲まれている織田信長が、天下を取るという無謀な『思い』を誰もが思わなかったのです。

然し決意した後、織田信長はその目標に動き出したのです。

あと少しで天下を取るところでしたが・・・しかし、時代は確実に動き、他の武将達も続いていったのです。

 

私は、織田信長が当時、誰も思いつかなかった「天下を取る」という事に本気で思ったことそしてその目的に動いていった事に凄さと成功の実現の原則をみるのです。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

1月4日付けの笑うシニア商会の生田目さんのブログに「大義(たいぎ)」の事が書いてます。

 

それは、次の様です。

 

『 大事な事は「大義」だと思っています。

ビジネス社会でもコーズ(大義)マーケティングが語られています。

「何のためにやるのか」  』

 

以上です、その通りだと思います。

 

そんな中、1月4日に野田総理は「消費税は大義です」とコメントを出しました。

大義とは、「これからの日本が歴史、文化、民族性などを踏まえて、何のためにどこに進むべか」という真理です。

消費税というのは、今の日本財政に対する手段です。

これを大義と言うには、あまりにも軽いと思ってしまいます。(ちょっと話がそれますが、消費税について言わせてもらうと、今、国民は消費税うんぬんの前に消費税をあげても、民主党がこの国を納めることができるのか?を疑問に思ってるんです)

もっと、総理大臣になる前に「大義」を勉強しなければ、総理大臣として日本をリード出来ないのではないでしょうか?

 

そして、「大義」、この事について、今年、人も企業もみんな真剣に考えるべきと思っています。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

あけましておめでとうございます。

 

今年は世界中が動き、「大きな節目の年」であることは間違いありません。

こうした中で、日本の世界における役割、つまり使命はなんでしょうか?

こう考えていた時に、内村鑑三の『地人論』にヒントがありました。

 

次の様です。

「東西文化を融合していく事がグローバルリズムの必然的な結果となるのです。

そして、東西文化を融合することを世界で最も上手くやってきた民族が日本人です。

そうした歴史をもっている日本人が東西文化(社会)のかけ橋になれます」と言われてます。

 

世界は混乱をしていますが、日本の底力が世界をまとめていく唯一の国であると信じています。

だから、日本人としての誇りと自信を持って世界をリードしていこうではないでしょうか!

小さい事ばかりを考えるのではなく、地球規模で考える事が今年大切だと思っています。

 

今年もよろしくお願い致します。