エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今日か明日ぐらいには、「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)」の参加、不参加を政府が示すと思います。

このTPPとは、あくまでも、世界自由貿易化の潮流に乗った一つの入り口です。しかも、現段階ではこのTPPの交渉の席に座りスタートを切るかどうかという段階です。

TPPに参加したからといって、すぐに、世界で輸出がどんどん実施される事ではなく、枠組みを決めるという事なのです。(然し、この枠組みが将来では、重要な鍵になります)

 

日本及び日本企業はこの機に世界に出ていく方向性を決める事が重要なのです。そして、世界で勝てる商品づくりをし、世界市場でのマーケッティングをじっくり考えて、実際にトライすることです。これには、時間と知恵と忍耐が必要です。然し、この過程を踏まなくては、世界では勝てません。

もう白黒と言ってる前に、方向を決めて歩き始める事です。

日本や日本企業には、あまり、ぐずぐずしている時間がないのです。然し、今なら間に合います。

 

もっと将来の夢を感じそして、その夢を目指して進もうではありませんか?