エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今、日本は「TPP(環太平洋戦略的経済協定)」の参加について、論議が起こっています。

この事に参加すると、日本の農業が危機になるという声があります。また、これはアメリカの謀略だという意見もあります。

いろいろな意見があるのは大事です。

 

然し、私はこれは、江戸時代に鎖国をしていて、これから開国を迫られてる状態と同じだと感じています。

今、インターネットで世界の垣根が急激になくなっているのです。それを自分だけは嫌だ、国内だけでやっていくでは通じないのです。

否が応でも、これからはますます、地球規模での流通が始まっているのです。

日本も国内だけなく、世界に物を真剣に売っていかなくてはいけない時代なのです。
その為には、TPPは必要不可欠な事なのです。

 

腹を決めて、世界にも出ていくという覚悟を決めていかなければ、企業の存続はないといっても過言ではないと思います。

早く、方向を決めて、次の一手を打つべきだと思います。