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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

無類の天才スティーブ・ジョブズ氏がお亡くなりになりました。

世界中が悲しみに包まれていると思います。

今日の日本経済新聞にジョブズ氏の記事がありましたので、ここでご紹介します。

【ジョブズ経営の肝は何だったのか。それは取材中に垣間見えた。

「『マッキントッシュ』というパソコンの特徴」を尋ねた時の事だ。すかさず、「マックはパソコンではない。

マックはマックなんだ」と反骨心丸出しのコメントが返ってきた。自らの製品や考え方を既成概念にあてはめられるのが大嫌いだった。

(略)

取材中何度も、「消費者は賢い」と繰り返した。供給側の論理で製品やサービスを作ると、消費者の支持を得られないという意味だ。

同時に「消費者は自分ではどんなものが欲しいか分からない」とも語った。

一見矛盾する考え方だが両方意識することが、製品の美観と使い勝手に徹底的にこだわる利用者目線の開発手法につながった。

これらの考え方の成果としてジョブズ氏は、人々の生活の中にそれまで存在しなかった行為や経験、つまり新たな市場を生み出してきた。

既成概念を覆して考える。

対立する概念を二者択一するのではなく総合して新境地を開く。 
(略)  】

 

この様に記事が書いてあります。

ジョブズ氏は「消費者の目線で常に考えながら、しかしながら、消費者に迎合しない。常に反骨精神で新しいものを考える」事をして実績を残されたのです。

そしてなによりも、全くこの世にないものでも、「強く思う」と必ず実現できることをジョブズ氏は私達に教えてくれました。

 

ご冥福をお祈り致します。