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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

ブランドあるいは商品を差別化しなければいけないとよく言われています。

これには、いろいろな意見があると思います。

 

私は次のように考えています。

この差別化というのは、今までとは違うという一種の「逸脱」であったり、「置換え」だと思っています。

この違いは、「前例のないもの」や「前例のない考え方」への取り組みであり、挑戦ではないでしょうか?

つまり、安全運転で舗装されている道を行くのではなくて、道の悪い道をさらに言えば、急カーブをすっ飛ばして走るイメージでブランドの差別化をしなければ、消費者はその違いに気づかないのではないでしょうか?

 

これを実行するには、経営者や企画をする人達、マーケッターはその役割が非常に大きいです。

それらの方々は人の内面を敏感に読み取る力がとても大切です。

情報社会は情報があふれているため、直観でいま起きている本質と人の心を感じなければいけないのです。

そして、街に出て、あるいは海外に出て、いろいろな空気の違いを感じ取っていくと、新しい発見が出来ます。

そこで感じた事を『自分の考えで』捻りだしていくとアイデアが出てくると自分は信じています。