エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

日本の企業が海外戦略を考える時、とても比重が大きいところが中国です。

もちろん、とても魅力的であると事は間違いないのですが、慎重を期していないと後々とんでもないどんでん返しがあるかもしれません。

 

今回の中国版新幹線事故でまだご遺体や遺品があるにもかかわらず、土に電車を埋めてしまうのです。

こんな常識は世界中見ても中国しかないと言わざるをえないです。

中国はこれから、超インフレが確実に起こります。政府は資本主義と共産主義を持ったいびつな政治を続けます。

そうすると、今後、日本が中国で頑張ってビジネスをした後に、急に法律を変えて日本にそのお金を持ち出せられず、どうしようもなくなってしまう事態になるのでないでしょうか?

 

これから、日本は否が応でも、世界に出ていかなくては進歩しないのです。

だからこそ、もう一度、バランスの取れた感覚で世界を見て進出先を見る必要に迫られます。