エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

日本の企業が海外戦略を考える時、とても比重が大きいところが中国です。

もちろん、とても魅力的であると事は間違いないのですが、慎重を期していないと後々とんでもないどんでん返しがあるかもしれません。

 

今回の中国版新幹線事故でまだご遺体や遺品があるにもかかわらず、土に電車を埋めてしまうのです。

こんな常識は世界中見ても中国しかないと言わざるをえないです。

中国はこれから、超インフレが確実に起こります。政府は資本主義と共産主義を持ったいびつな政治を続けます。

そうすると、今後、日本が中国で頑張ってビジネスをした後に、急に法律を変えて日本にそのお金を持ち出せられず、どうしようもなくなってしまう事態になるのでないでしょうか?

 

これから、日本は否が応でも、世界に出ていかなくては進歩しないのです。

だからこそ、もう一度、バランスの取れた感覚で世界を見て進出先を見る必要に迫られます。

 

 

Category:和技WAZA

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今回のなでしこジャパンには、日本を立ち直らせる大きな夢と希望を与えてくれました。

「ありがとうございます」という言葉しかないです。

 

こういう偉業のコメントとして、7月19日の日本経済新聞に掲載された記事をご紹介します。

 

「男子は監督が変わるたびに「ジーコ」「岡田」「ザック」ジャパンなどと呼び方が変わる。女子は誰かが監督になっても、「なでしこジャパン」。

この違い、命名の絶妙さもあるけれど、チームのありようと密接につながっている気もする。

監督交代とともにスタイルも変化する男子に対し、身体的ハンディ、金銭も含めたプレー環境など所与の条件が厳しい女子は「こうしたい」より「こうしなければ勝てない」というリアリズムを獲得しやすい。男子があちこち『寄り道』している間に、なでしこは普通のスタイルで深く掘り下げてきた。

( 省 )

  

「日本サッカーを日本化する」と就任会見で名言を吐いた元日本代表のオシム氏。

なでしこは、日本化の具体例を不完全とはいえ、W杯という最高の舞台で披露したわけである。

それは、これから日本を追う立場になった国々にとって指標にも標的にもなり得る。

日本の良さを徹底的に追究したら、ガラパゴス化することなく国際標準になった。

こんな痛快な話があるだろうか?」

 

と書いてあります。

 

今、日本は自分達ができることをシンプルに追究し、自信を持って信じて掘り下げて進む事が大切であると思います。

私達が進めている「和技WAZA」はまさしくこの事なのです。

そして、それを前に前に、世界に出していくことで、日本が国際標準になっていくのです。

日本はそれができる国であり、やらなければいけない国なのです。

 

今回、必ずそれができる事をなでしこジャパンは、実証してくれたのではないでしょうか?

 

 

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今回、「和技WAZA」をオープンするにあたって、アメリカでは原発事故による問題がある事がわかりました。

まず一つは、日本からの運送下商品について規制が厳しくなっていて、それによって手元に届く時間が長くなっていることです。

 

もうひとつは、食べ物に関してはやはり、神経質になっています。

同時に、先程申し上げたように届くのが遅く腐ってしまうので、日本から送られてくるのではなく、アメリカの食材を使わざるしかないのです。

 

この事はもっと、日本政府がしっかりとアメリカ側に申し入れをする必要があるのではないでしょうか?

和技WAZA」ショップ前のブラインとパークから

和技WAZA」ショップ前のブラインとパークから

 

 

「NYジャピオン」2011年7月8日から14日号に「和技WAZAショップ」オープンの記事が掲載されました。

 

 

Category:和技WAZA

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

NYも暑くなってきています。

そんな中、能作さんの風鈴が評価されています。

それは、そのデザインと音色です。両方を兼ね備えた風鈴はまさしく「クール」とNYの人達は言っています。 

 

能作「風鈴」

能作「風鈴」

 

 

 

また、すだれも興味を持って見ています。最初は値段を言うと、「高いですね」という言葉が返ってきましたが、本物が持つ気品に納得してきてます。

 

大湖産業「すだれ」

大湖産業「すだれ」

 

中国製が出ていますが、世界は日本が持つ本物に対しては、必ず評価します。

それは、「和技WAZA」で証明されています。

日本のもの作りをする方達は、値段だけ言う消費者に翻弄され過ぎているのではないでしょうか?

そういう意味で、日本しかできない独自性のある日本製のプロダクツにもっと自信を持つべきだと思います。

 

 

Category:和技WAZA

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

 

NYに住まれている日本人の方達も非常に喜ばれています。

日本の素晴らしく繊細でクリエイティブなプロダクツがたくさんあるのに、世界の場であるNYに出ていない事で残念だったそうですが、こうして展開できることに日本人として自分も誇りを持てると言って下さる人が多いです。

その方達は、職場に戻ったり家に帰ったりした時に、必ず「和技WAZA」のお話をされると言っておられます。

それは何物にも代えがたいほどの愛情のこもった「くちこみ」です。

こういう意味でも、現実にショップとして展開する重要性を再認識しています。

 

 

また、プロダクツを見るニューヨーカーの目利きは確かさも肌で感じています。

いいと思ったら、ほとんど値段を見ていませんし、買うスピードが違います。

それだけ、今回出ていられる各企業の商品レベルが高いことも同時に証明されているのではないでしょうか?

 

丸川商店

丸川商店

 

 

Category:NEWS

「週刊NY生活」7月9日号に「和技WAZAショップ」オープンの記事が掲載されました。

「週刊NY生活」では取材した記者が撮影した動画を7月9日号のデジタル版からアップしています。その第1号として「和技WAZAショップ」が動画で紹介されています。
下記の7月9日号7面をご参照ください。

週刊NY生活:http://www.nyseikatsu.com/
7月9日号:http://viewer.nyseikatsu.com/viewer/index.html?edition=356&directory=../editions

 

 

デイリーサンNY7月2日号に「和技WAZAショップ」オープンの記事が掲載されました。

 

 

2011年6月24日発行Chopsticks NY7月号裏表紙に「和技WAZAショップ」オープンの記事が掲載されました。

 

 

Category:和技WAZA

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 
 
 

どれもが非常に、評判いいです。

例えば、長谷製陶さんのかまどさんというご飯をおいしく炊ける土鍋が3つ、その他にも2つが既に売れています。

長谷製陶

長谷製陶

(写真の後ろは大湖産業さんの「すだれ」)

 

また、モルフォさんの革小物も、7つがこの3日間に売れています。 

モルフォ

モルフォ

 

 やはり、NYに実際にショップとしてでて、見て触って説明を受けるというデジタルのサービスは非常に実践的で効果があります。

野村レイ子「木のろうけつ草木染め」

野村レイ子「木のろうけつ草木染め」

 

そして、日本の素晴らしいプロダクツが評価されているという最高のお手本ではないでしょうか?

然し、海外ではいろいろな大きな壁もある事は間違いないです。

大湖産業「和紙風すだれ」他

大湖産業「和紙風すだれ」他

 

実際、思っていた以上の事がありました。でも大丈夫です。「和技WAZA」プロジェクトがそれらを皆様と一緒に解決していきます。

だから、世界に勇気を出して飛び出しませんか?

 

 

能作

能作

 

能作「KAGO-スクエア」

能作「KAGO-スクエア」

  ( KAGO-スクエアは自由自在に形がかえられます) 

 
能作「風鈴」

能作「風鈴」

(NYでも評判の風鈴シリーズ)

 

 

Category:和技WAZA
エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

おかげさまで7月4日に『和技WAZA』NYがNY紀伊國屋書店でオープン出来ました。

 

ADA(アダ) 「豆皿1000」

ADA(アダ) 「豆皿1000」

 

この日は、アメリカ独立記念日で、まさしくそこに日本の最高技術のプロダクツが挑戦する日だと思っています。 

今回の参加商品に対して、非常に興味を持たれていていました。
モルフォ「Paper Sheet」

モルフォ「Paper Sheet」

 

 

最初のお客様になったのは、SVA(School of VISUAL  ARTS) の教授でした。

いろいろと日本のものに興味あり、野村レイ子さんのろうけつの箱と豆皿2枚をお買いになりました。

今後もちょくちょく見に来るという話をしてされていました。

 

大湖産業「手織りスクリーン&和紙風すだれ」

大湖産業「手織りスクリーン&和紙風すだれ」

 

デイリーサンNYの取材があり掲載されます。また、週間NY生活も、当日、取材があり今週(NY時間)の土曜日に新聞掲載と動画での発信が予定されています。

週間NY生活:http://www.nyseikatsu.com/

 

また随時お知らせしたい思います。

 

長谷製陶「かまどさん他」

長谷製陶「かまどさん他」