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「和技WAZAショップ」が7月4日(月)、グランドセントラル駅に近い紀伊國屋ニューヨークメインストア内の2Fにオープンいたします。

 
「和技WAZAショップ」は、「新感覚和モダン」をテーマとして日本の優れた商品をアメリカ国内で販売展開していきます。

 

第一弾として
陶器のアダ、九谷和グラスの清峰堂、すだれの大湖産業、土鍋・伊賀物陶器の長谷製陶、テーブルウエアの能作、ろうけつ染の野村レイ子、松坂木綿子袋の丸川商店、皮小物のモルフォの8社の商品が4日(月)から販売されます。

 

詳細は下記ホームページをご参照ください。

 

和技WAZAhttp://waza-japan.com

 

 

2011年6月24日(金)付の繊研新聞1面に7月4日(月)オープンの「和技WAZA」ショップに関する記事が掲載されました。

 

 

2011年6月23日(木)付の北陸中日新聞に、7月4日(月)オープンの「和技WAZA」ショップに関する記事が掲載されました。

詳しくは下記をご参照ください。

「斬新な和の技 NYに上陸 九谷、高岡銅器を販売」

 

 

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「和技WAZA」ホームページがスタートしました。

下記をご参照ください。

 

「和技WAZA」:http://waza-japan.com

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今回ご紹介するのは3社です。

 

まず最初に、丸川商店さんがあります。

丸川商店は、株式会社イストグラフが企画制作しています。

三重県松坂市出身のデザイナー丸川さんは伝統工芸「松坂木綿」を使い伝統だけど新しい商品があります。

 

あづま袋は日本の文化である「包む」という事を意識した現代版の風呂敷袋です。

 

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次は「豆皿」です。

これは株式会社ADAが企画運営しています。

この「豆皿」は手のひらに乗る小さなお皿1000枚のコレクションです。

手のひらでこの工芸を見て触って使って見て楽しめます。

 

 

最後は長谷製陶株式会社の「伊賀焼」です。

特にNYでは「土鍋」や「ヘルシー蒸鍋」などです。

NYでは、バーベーキューが非常に人気あります。そういう中で、皆で食べる「土鍋」が人気がでそうです。

またヘルシー志向なので、「このヘルシー蒸鍋」の反応が見ものです。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。
今回は、日本有数な簾(すだれ)の会社である株式会社大湖産業です。

会社名の大きい湖は、滋賀県の琵琶湖を意味する老舗の会社です。

 

震災後、電力不足の関係でにわかに「すだれ」に日本が注目しています。

もともと、すだれというのはなんだったんでしょうか?

 

すだれは、四季のある日本の歴史から成長してきたのです。四季の中で梅雨や夏の凌ぎが必要となり作り出されました。

昔の日本の暮らしでは、軒先によしず(たてず)を立て掛け、軒先にすだれを吊るしていました。

庭や道に打ち水すると同時によしずをつるした「すだれ」にも水をかけます。

打ち水をして発生した風を、よしずとすだれで空気を冷やして部屋の中へ取り込み、その時に風鈴の響きで気を冷やし、涼を感じていたのです。

 

この様なすだれは、今、大湖産業さんで新たな「すだれ」として進化しています。

例えば「木製ブラインドすだれ」です。

これは世界初の超薄型・超軽量タイプの木製ブラインドです。天然木製の強さと質感をそのままに手作りで生産し、消費者に自然の恵みを提供しています。

また「障子風和紙すだれ」もあります。これは和紙と竹をミックスしたすだれで、和紙のやさしい光が部屋を明るく包みます。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

 

今回ご紹介する会社は株式会社モルフォです。

このモルフォさんは、財布・雑貨、カバン等を職人の技で作り上げている会社です。

伊勢丹の中でも、トップクラスで紳士雑貨では、毎年「バイヤーズ賞」を取られている素晴らしい実績を持っています。

 

この技術は物凄く、新聞紙を縦にカットできるのです。(横ではないですよ。)

これは世界を探してもそうあるものではありません。

 

今回は、「Paper  Sheet」が出ます。プロダクト/空間デザイナーの柳原照弘氏と職人軍団であるモルフォさんとのコラボレーションです。

 

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従来の固定観念にとらわれない新しい発想のレザーグッズです。お客様がその使い方を決めるという表現がぴったりかもしれません。

 

その他にも、上質な鹿革に日本伝統技法によって漆(うるし)をプリントした製品があります。これは最高の技術を駆使した日本が世界に誇る一級職人の手によって作られた逸品です。

 

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この様にライフスタイルだけでなく、日本の歴史や文化の中から生まれた「人」や「商品」も参加頂いてます。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。
 
 

今回は、野村レイ子さんの「木のろうけつ染め」です。

くすの木の木箱やけやきなどを山野に自生する一握りの野草で染めた逸品です。

 

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この作品からは、木の持つ優しさやぬくもりが心をながませてくれます。

 

この素晴らしい作品を作られる「野村レイ子」さんは20年少し前から、主婦をやられながら教室に行かれ草木染めを始めたのです。

そこから、「現展」を連続入賞し、「ベルギー国際現代芸術アカデミー」や「フランス国際現代美術展」などで受賞しています。

このろうけつ染めの手法は、想像以上に手間と時間がかかる作業です。だからこそ、数多く作れず出展を望まれているデパートにもお断りしてるそうです。

そんな中、今回、「和技WAZAプロジェクト」に参加して頂いて感謝でいっぱいです。

 

正直お値段がお安くそれをご本人にお尋ねしたところ、「作るのが好きで、それを求めて手にしてくれる事に幸せを感じます」というお答えが印象的でした。

 

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。
前回は「能作」さんをご紹介しましたが、今回は清峰堂株式会社の九谷和グラスです。

 

この『九谷和グラス』も非常に新しい日本を表現したプロダクツです。

 

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和なんですが、洋も感じさせるまさしく和洋が調和してるテーブルウエアです。

新感覚のスタイルに伝統技術がミックスしています。

 

また、石川県が誇る九谷焼と東京に古くから伝わる江戸硝子が融合していて、長い歴史を受け継ぐ伝統工芸でもあるんです。

 

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その伝統の技を生かすために一つ一つ丁寧に手作りしているそうです。

それは、九谷焼である脚の部分はすべてのデザインを手描きをしていて、江戸硝子のガラス部分も手作りの吹き硝子だけを使っているんです。

そして、2つの伝統商品を特別技術でつなぎ合わせて『九谷和グラス』として完成させているんですよ。

素晴らしいですね。

 

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今回、7月4日よりNY紀伊國屋書店で「和技WAZA」プロジェクトで参加される企業を随時ご紹介していきます。

 

まず最初ですが、株式会社能作です。富山県高岡のこの会社は、1916年に400年伝わる鋳造技術を用いて仏具製造を始められました。

 

その能作さんが真鍮(しんちゅう。これは銅と亜鉛の合金です)を使った「風鈴」を出してくれます。能作さんの風鈴は一つ一つ職人さんの手により仕上げられているとても優れ物です。

 

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もうひとつが、錫(すず)のテーブルウエアです。この錫は金、銀に次ぐ高価な金属で抗菌作用が強く、錫に入れた水は腐りにくくするそうです。

 

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またお酒も、アルコール分を錫が分解するので美味しくなると言われています。能作さんの錫は、純度100%です。そのことで錫は柔らかく、手で容易に曲げられるのです。

 

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これはすごいです。世界で曲げられる食器って見たことないです。お客様が食器を自分で自由自在にオリジナリティなものに変化できるのです。

 

きっと、ニューヨーカーは、とても美しく素晴らしい音の「風鈴」と曲げられる錫(スズ)のテーブルウエアに驚きを隠せないと思います。

今から、その事を考えるとワクワクしてきますね。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

7月4日からNYでスタートする「和技WAZAプロジェクト」の準備をしています。

やはり、動き始めるといろいろな事が起きてきます。

一見、問題に感じることですが、この問題を目の当たりにして取り組むことが自体にグローバルビジネスの成功が隠されているように思うんです。

 

また今回のプロジェクトで多くの人達との出会いがあります。

この出会いがまた、お互いに多くのチャンスを見出していきます。同時に解決策を生み出します。

だから、いつでも、ひるまず、進む事が大切であると日々教えられています。

 

「笑うシニア商会」の生田目さんというとても凄いマーケティング・ディレクターがいらっしゃいます。

以前、その方が私にメールを送って下さりました。そこに「止まらなければ、進むという単純な事をこころしてください」とありました。

この言葉が今、心の中にじ~んとしみわたっています。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今年の7月4日にニューヨークにある紀伊國屋書店で「和技」ショップ兼ショールームをオープンします。

そのNY紀伊國屋書店さんについてお話します。

 

紀伊國屋書店の米国進出はかれこれ30年以上になります。69年のサンフランシスコを皮切りに、81年ニューヨークにロックフェラーセンター内に店舗を構えました。米国に住む日本人を対象とした日本書籍の販売を中心としてきましたが、2000年頃からライフスタイルなど日本カルチャーに関する情報を求め、米国顧客が増えてきたという、そんななか、ニューヨーク本店のリース契約期限を迎え、ニューヨーク本店の移転先を決める事になりました。

これまでの顧客に不便をかけないように旧店舗から遠くないこと、そして、多くの米国人顧客を取り込める立地と日本カルチャー発信に最適な立地に留意したと言われてます。

 

そして、紀伊國屋書店は、グランド・セントラル・ステーションとペンシルベニア・ステーションというニューヨークの巨大ターミナルの間に位置し、マンハッタンの憩いの場と言われるブライアント・パークの丁度、正面にあるビルです。ブライアント・パークでは、冬にはスケート場が設けられ多くの出店がだされます。

タイムズスクエアも隣接するこのエリアは、年間を通じて全米だけでなく世界中から多くの観光客が押し寄せてきます。

そして、新本店の立地場所は旧店舗の約1,5倍の面積となる2,150平方メートルを2007年10月にオープンさせました。

新本店の立地場所は、米国の人達に強くアピールできる立地にこだわり物件を100件以上見て選んだそうです。

そして、紀伊國屋書店は、当時を振り返って、「日本のカルチャーを発信していくに当たり、この立地に優るものはなかった」と言われています。

実際に、2007年10月移転後、毎年2ケタの売り上げを伸ばし続けています。

 

まさに日本の「和技WAZA」にこれ以上のないところはないと私も確信するとともに、これからの「和技プロジェクト」が必ず成功する事を思い、ワクワクしているところです。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

いよいよ、「和技WAZA」プロジェクトがこの7月より始まります。

場所は、ニューヨークマンハッタンのグランドセントラル近くの紀伊國屋書店さんのに「和技WAZA」として展開します。

ここを拠点として、日本の素晴らしい商品、人、アイデアを発信していきます。

 

今、マンハッタンのミッドタウン近くで日系の小売店及びショールームが非常に少ないのです。(レストランなどは多いのですが・・)

昨年、NY高島屋さんが6月で撤退されてしまい、ますます、日本の商品を買うところや発信するところが減ってしまった感じです。

然し、NYの人達は日本に興味を持っている事は間違いないのです。

 

日本人の感性と繊細な技術、そして「おもてなしの心」や「心をこめて創る」日本のもの作りの原点。

こうした未だに、日本の中だけに収まってしまっている「日本の素晴らしい商品」をニューヨークから発信していきます。

是非、注目して見て頂きたいし、一緒に参加してもらいたいと願っています。

 

 

また、これからこの「和技WAZA」プロジェクトをブログでお話したいと思っています。

よろしくです!

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今、震災後の復興に全力を傾けなくてはいけないのですが、ガタガタしているように思います。

菅総理のモラルや政権争いの異常さ、そしてマスコミの過剰な反応がその原因だと思っていました。

 

然し、最近、私もこういう事に惑わされ自分を失っていたのではないかと、思い始めたのです。

いろいろと自分の考え方と違い、う~んとうなってしまうことも確かにありました。

然し、実は自分がそんなに反応しなくても、自然に世の中は動いているのではないかと気づいたのです。

なるようになるし、本当は全てがベストに動いているんですね。

 

だから、自分は今のこの瞬間を自分ができる事を集中しやることが、世の中に少しでも貢献できるのではないかと思うのです。

これからはもっと自然の流れに任せていこうと考えています。