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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今の東日本地震、津波、原発と日本にとってとても大事な時です。

国民が負けずに頑張って乗り切ろうとしている時にあれこれ、政府及び総理の事は言うまいと思っていました。

然し、あまりにも能力がなさすぎますし、日本の総理大臣としての資質が欠けすぎています。

3月29日(火)の総理動静つまり1日の動きです。公邸に帰ったのは、20時25分です。

これが「私は命をかけてやっている」と豪語している人の行動なのでしょうか?

被災されている方達、それを支えている人達、原発をなんとかしようと本当に命をかけている人達に対して、どう思ってるんでしょうか?

私は菅さん、あなたをどうこう言うつもりはもうありません。

ただ、すぐ辞めて欲しいだけです。

 

国民は今、一つになっています。政府も各政党も官僚も一つにする人間が今こそ必要なんです。

菅さんがいなくなった時間のロスより、腹に力を持つ、「胆力」を持つ人間が総理になってもらう事の方が立ち直っていきます。

日本は駄目になっていません。だから、救国をするのではないのです。この状況から復活するんです。

「救国内閣」ではなく、『復活内閣』の真のリーダーを求めてやみません。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

 

被災されている方達は、今、本当に大変であると思います。

自分はなにをできるか?これを考えても、なかなか、被災されいる方達に出来ないと感じてしまいます。

そして、ただ、気持ちで支えさせていく事も非常に大切ですが、やはり、「義援金」だと思っています。

それで、せめて、生活に必要なものを取りそろえてもらうしかないと感じています。

 

今回の地震、津波、原発は、被災されている方達にとって、これから、もっともっとお金が必要になります。

だから、被災されていない人達は、前を向いて多くの税金を払えるように仕事することです。

そして、その税金で復活してもらう事だと思います。

 

日本だけですぐに消費マインドは上がりにくいです。だから、海外に日本の商品を売ってビジネスをすることです。

そして、多くのお金を国が復興のために、きちんと使うんです。

だから、被災されている方達のためにも、被災されていない方達は頑張らなければいけないと思います。

それが日本魂です。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今、プロ野球の開幕についていろいろと意見が出ています。

地震、被災の方々、計画節電などがあるのに、開幕日をセリーグはパリーグと同調せず、今月29日にしようとしています。

これらをリードしているのは、読売ジャイアンツと言われています。

個人的には、私は幼少の頃からジャイアンツというより、長島茂雄さんが大好きでした。

そして、その長島さんが所属しているジャイアンツも好きでした。

いつも、ワクワクして勇気と希望を多くの人に与えてくれるチームで、日本を鼓舞している存在でした。

それがなぜ、こんなに訳のわからない事をいう存在になってしまったんだろうか?

 

私は、昔の時は、正力松太郎さんというオーナーがいてチームをリードして夢のある存在にしていたんだと思うんです。

今回の進め方は、日程の問題ではなく、会社でありチームが持つ哲学の問題です。

批判をするつもりはないけれど、トップにいる人の自我が出てしまい、まるで自分だけが良ければいいという事が見えてしまうからなんだと思うんです。

 

今からでも遅くないないんです。これだけの歴史を作ってきたチームです。現役、OB、スタッフの中に素晴らしい人達がいるんです。

正力さんの哲学を考えて、一致団結して人をおもんばかる事が出来る存在に変わって欲しいです。

そして、時期をみて野球を開始して、夢と希望を与えるプロ野球をする一員としてなって頂きたいと願っています。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々へ心よりお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々にはお見舞い申し上げます。

 

先週の金曜日にこの地震が起きてから、ブログでお伝えする事も本当にしていいのかと葛藤してました。

 

いろいろと思いがあります。

これだけの大きな事が起きまだ続いています。然しながら、それでも整然と凛としている日本人がいます。

自分が日本に生まれ、日本人でいる事が本当に嬉しいです。長い間培ってきた日本の歴史がそうさせていると思います。

そして、更には誰にも負けない東北地方の方々の人間力には、驚嘆の一言しかありません。

この日本の凄さに、海外の方達が尊敬の念を持ってくださり、そして、いろいろな助けをしてくれています。

 

私達日本人は、今、心ひとつに乗り越えていきましょう。

目の前にある事を一つずつだけど、支え合って支え合ってやっていきましょう。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

 

今、日本は政治、経済ともに内向きになっているように思えます。

 

特に、草食系と言われている若者は、その傾向が強いようです。また、シニアあるいはシニアに近い人達も、自分で勝手に人生を閉じ始めている感じです。

逆に、これから今までのキャリアを生かして、世の中に多くの貢献をできるのにです。たぶんに、メディアでネガティブなニュースに、翻弄されているからではないでしょうか?

とにかく、安定志向に走りがちで、冒険や挑戦を避けているようです。

 

しかし、世の中はいつでも進化し向上をしようと動いています。

気持ちを前に前に持っていけば、必ず、世界は開けていくと自分は信じています。

絶対にマイナスの気持ちを自分に入れてはいけないのです。

そして、最後は、『ガッツ』です。

 

気持ちは、明るく前に前にお互いいこうではないでしょうか?

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

本日の日経新聞の社説に上のタイトルの記事がありました。

非常に興味深いのでここで抜粋してお伝えします。

 

『国の力とはなにか。優れた製品を生み出す産業。心の豊かさをもたらす文化。社会を率いる政治。すべての根幹にあるのは一人ひとりの人間の能力である。本人と社会のため、その可能性を広げるのが教育だ。今、日本の教育は転機を迎えている。刻々と変化するグローバル経済の奔流の中で、世界のさまざまな才能と堂々と競い合える人材は育っているだろうか。』

 

と始まり次のように締めています。

 

『歴史を振り返れば、明治維新を成し遂げた人材の多くは各地の私塾や藩校から生まれた。変革期には、画一的でない自由な教育の環境が国の行方を左右する。いま、再び、日本の教育を変える時がきている。』

 

まさしく、これからの時代をリードする人材育成が急務です。

こういったことでは、私は、明治大学の国際日本学部を注目しています。

 

 

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エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

私は今日、竹田恒泰氏が書いた「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」読みました。

この本は、日本を知り再認識させてくれます。

はじめに、として書いてある部分を抜粋しました。

 

『こんにちは。数ある本の中からこの一冊を手にしてくれてうれしく思います。アメリカ人はアメリカを愛しています。韓国人も韓国を愛しています。でも、日本人はなんだかそうではない。

自分の国を愛せなくなっている人、または自分の国をよく知らない人が増えている気がします。僕はそれが悲しくて、日本人に「日本はこんなに誇れる国だ」と分かってほしくて、だからこの本を書きました。

国際化が進む今、日本人が異邦人と接する機会が増えました。これから留学や転勤などで国境を渡る人もいるでしょう。世界でいう「真の国際人」とは、自分の国について語る事ができる人です。

僕はこの本に「日本とは何か」を詰め込みました。誰でも楽しんで読めるように解説も付けました。

自分に合った読み方をしてください。この本を通して、世界に負けない「日本の底力」を感じてくれたら幸いです。

この本があなたにとって良い出会いとなる事を祈っています。心をこめて。』

 

と書かれています。私も、日本と日本人に誇りを持っています。

そして、これから、自信と勇気を持って世界に飛び立つビジネスをみなさんと一緒にやっていきたいと改めて思いました。