エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

これから、グローバル化していった時に、国際目線で商品を変えていかなくてはいけないと言われます。

その為に、日本国内でデザイン、方向性などを考えて海外に持っていきます。

これも大切なことなのですが、実は、海外にそのまま持っていって、そこでそこに住む人達に、売り込む事での情報がもっともっと重要です。これこそが国際目線評価そのものです。

こんなことは、わかっているって言っても、実際に行動をして、その生の情報を取り入れている企業や人が少ないのです。

 

更に、「国際目線で得た情報や問題点を、将来どのようにしたらいいのだろうか」を、しっかり感じて考える事が大切なことなのです。

例えば、日本の商社が、圧倒的に強かった10年前までは、その事を実行していました。今は、それを韓国のサムソンが、世界中に人を送り込んで、国際目線での情報を得て、すばやく、しかも的確に対応しビジネス化しています。

 

でも、大丈夫です。日本は、問題点を読み、適応能力は他を圧倒しています。

足りないのは、グローバルにトライする勇気とスピードある決断力と断行力です。

 

是非、非常に大切なターニングポイントの今年、実行していきましょう。

考えるより、今は実行です。完璧さは、今は重要ではないのです。50%越したら、実行する事が大切なのです。