Category:Others

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今、英会話のベルリッツに行ってます。

先日、ベルリッツのアフターケアーとてして、スタッフの方と「どうしたら、英語力を伸ばせるか」についてお話してもらいました。

 

英語力をつけるには、ベルリッツが推奨している「Answer→Add→Ask」がいいですよと教えて頂きました。

これは、「先生から質問を受けたら、答える。そこで、自分なりに何かを加えて、話を膨らませる。更に、先生に質問をする。」と言う事です。

 

なるほど、これをつなげていくと次に、先生が答える、加える、質問をしていきます。実は、この事は永遠にやめない限り続いていくのです。

そして、これは英語だけにとどまらない話だと思ったのです。

このコミュニケーションは、いつでも相手に誠意を持って伝えようとし、相手の事よく考えて話します、更に今度はよく相手の話を聞こうとします。

こういった、『繰り返される感情のこもったコミュニケーション』こそが、何においてもとても大切な基本である事を改めて認識しました。

 

少し人間関係が薄くなりがちな今、私はこのコミュニケーションを意識して実行していきたいと思っています。

 

 

Category:Others

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

この春、4年制大学を卒業する予定の学生の就職内定率は、昨年12月1日時点で、68.8%とこれまでで最も低い数字が出ました。

大変な事だと思います。然し、よく見てみると、ほとんどが大企業を望んでいるようです。

皆さんもご承知のように、日本の97.5%近くが中小企業です。そして、そこでは、優秀な人材を求めています。

何故、企業の今の規模とか業績に対して、偏るくらい重視するのでしょうか?

私が学生を卒業する時、花形企業は保険会社だったのです。然し、何社かの大手保険会社は倒産や吸収されてしまいました。

時代は動くのです。

 

また、昨年、産業能率大学が就職希望の人達の中で、海外で働きたくないと答えたのが、なんと49%近くいて、2年前ほどより12~3%も増えているのです。

 

就職を目指す方は、大変ですが、「企業がこれから、夢を持って何を目指しているのか?」「自分は何を目指して、その企業で力を発揮できるのか?」を考えて選び直すと道が広がっていきます。

その時には、会社の規模とか、日本だけで仕事をするという『心の垣根』を外してみて下さい。

そして、今、停滞しているようでも、これからの人生の方がずっと長いのです。

 

 

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

いつも言うように、今、世界は本当に「グローバル化」しています。

そして、今年から日本も、ようやく、この「グローバル化」に方向を向ける人が増えてきました。

然し、残念ながら、企業に携わっている方達の中で、評論家が多いように見受けます。

 

例えば、全く知らないところに行って、その目的地がわからないとします。

その時に、その土地に住んでいる人が来て、その目的地を聞いたとします。

そして、その道筋を聞いて、よく理解しても、『実際に実行に移して』歩きださなければ、目的地に絶対に着きません。

 

この様に、いつでも大切な事は、『思ったら実行する事』なのです。

付け加えて言えば、それを『スピーディーに、そして、リスクを恐れずに決断し実行すること』なのです。

実行すると、周りの景色が変わっていきます。そして、どんどん新しい世界に入っていきます。

これはとても、楽しい事なのです。

 

 

Category:和技WAZA

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

前回お話をしたように、今年の6月を目処に日本のプロダクツをニューヨークで展開をしていこうとしています。

これは、いくつかのポイントがあります。

 

今、クールジャパンが声高に語られているにも関わらず、世界市場では、出口を模索している状態が続いています。

この原因になっているのが、「継続性のなさ」「明確なテーマ性の欠損」「チャンネル政策の不備」「プロモーションの弱さ」などがあげられます。

また、従来の海外進出は、プロダクトアウト中心で海外目線に合致しない政策に終始していました。

これからの政策の重点として、日本のプロダクツは海外マーケットイン政策が重要なのです。

 

言いかえれば、「グローバル・マーケットステージイン」の政策基軸が大切です。

私は、これらの解決として、日本のプロダクツのニューヨークビジネスを実行に移していこうと考えたのです。

 

これから、いろいろと進捗状況をお話していきたいと思っています。

 

 

Category:和技WAZA

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

昨年から、動いていたグローバル化が、今年本格的になってきています。

いよいよ、私達も、今年の6月にニューヨークで「和技WAZAプロジェクト」をスタートしていきます。

私達は、実際にニューヨークで拠点を持ち、小売販売、商社機能を持ってのUSAへの販売、プロモーションの3つの柱でグローバルビジネス化していきます。

何より大切な事は、海外でのマーケットの生の声です。そして、海外展開をすることで、クリエイティビィティーを加えて進化させる事ができるのです。

それをきちっと、世界のお客様に満足感を持って買ってもらう事です。

そしてそれが、日本が進めている「クールジャパン」と連動していけば、嬉しいですね。

 

今、日本は閉塞感だなんって、もう思わないでください。世界は目まぐるしく動いています。

閉塞感と思っているのは、下ばかりを見て上を見てないからかなのではないでしょうか?!

今は最大のチャンスです。

お互い楽しく頑張っていきましょう!

 

 

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

これから、グローバル化していった時に、国際目線で商品を変えていかなくてはいけないと言われます。

その為に、日本国内でデザイン、方向性などを考えて海外に持っていきます。

これも大切なことなのですが、実は、海外にそのまま持っていって、そこでそこに住む人達に、売り込む事での情報がもっともっと重要です。これこそが国際目線評価そのものです。

こんなことは、わかっているって言っても、実際に行動をして、その生の情報を取り入れている企業や人が少ないのです。

 

更に、「国際目線で得た情報や問題点を、将来どのようにしたらいいのだろうか」を、しっかり感じて考える事が大切なことなのです。

例えば、日本の商社が、圧倒的に強かった10年前までは、その事を実行していました。今は、それを韓国のサムソンが、世界中に人を送り込んで、国際目線での情報を得て、すばやく、しかも的確に対応しビジネス化しています。

 

でも、大丈夫です。日本は、問題点を読み、適応能力は他を圧倒しています。

足りないのは、グローバルにトライする勇気とスピードある決断力と断行力です。

 

是非、非常に大切なターニングポイントの今年、実行していきましょう。

考えるより、今は実行です。完璧さは、今は重要ではないのです。50%越したら、実行する事が大切なのです。

 

 

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

 

昨年より、政府が打ち出しているクールジャパン政策があります。

これからのグローバル時代においては、非常にいい事で注目して見ています。

 

然し、最近、これらの情報を見ていて思う事があります。

それは、いろいろと情報交換をするイベントや今後の在り方を研究するものが多いように思えます。

とても、大切なことでありますが、これだけでは、自己満足であるように思えます。

 

今、スピードがとても大切です。

「官」主導だけで動いていくと、世界に後れをとってしまうのではないでしょうか?

とにかく、海外にすぐに出て始める事です。世界の現場に出て、直接、触れなくては真のグローバル化になりません。

そして、世界に出てみて、「日本のどこが、クールなのか?」が、わかります。

来年、スタートしようと悠長な事を言っていると、他の国々が行動を起こしてしまいます。

大切な事は、今すぐに、スタートをきる事です。

 

私自身も、今年の春より、ニューヨークに「和技プロジェクト」をスタートし、ビジネス化します。

もし、ご興味があれば、いつでもご連絡下さい。

 

 

Category:Others

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

あけましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願い致します。

 

今年は、いよいよ、新しい幕開けの年であると確信しました。

今、日本に起こっている問題は、大きく3つあります。

1つ目は、少子化による人口減、2つ目は高齢化、3つ目はグローバル化への本格的移行する転換期です。

日本だけを捉えると、この少子化、高齢化で、明らかに成熟期を過ぎています。また、情報はインターネット、携帯電話、スマートフォン、衛星放送の充実で世界中から得る事が出来ます。

それと同時に、世界はグローバル化して成長しています。

残念ながら、日本は全体的にみると、グローバル化の意識が低く成長が止まり、閉塞感に包まれている事です。

 

然し、今年の元旦の各社新聞には、グローバル化の事で紙上を賑やかしていました。

ついに、日本も、このグローバル化への転換に来たと思いました。

 

いろいろな企業が本気になって、グローバル化しなければ、生き残れないのです。

今年から、10年が真の意味で、グローバル化に向けて、離陸して羽ばたいていくのです。

実に、魅力的な時代に突入したのです。

 

私も、今年、『和技プロジェクト』をニューヨークでスタートさせていきます。

是非、皆様と一緒に、これから日本を大きく変えて、発展させたいと強く願っています。