Category:New York

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

もう何十回とNYに行っているのですが、今回、ちょっと感じた事がありました。

NYで住んで仕事をしたり、また、住んでいる人が多くいます。

完全にビジネスで仕事をしている人でも、何年も日本に帰っていないと、意外と日本の事をわからなくなっているのす。

 

インターネットが普及して情報は入ってきますが、日本にいるように、毎日、テレビや新聞、雑誌を何気なく目を通すことがないからなのです。だから、断片的で、全体的には捉える事がないのかもしれないんです。

自分も、NYに行った時、ほとんど、日本の動きをとらえられず、帰国した時にその事を非常に感じさせられます。

今の時代は、情報が多く知れ渡っているように思われますが、実は、錯覚しているのかもしれないのです。

 

そういった意味では、日本のプロダクツに関しても、いろいろと錯覚して、日本で考えられているのでしょう。

私は、これだけ優れた日本のプロダクツが、NYで評価され売れていく事に信じて疑いません。

何度も言っていますが、絶対に日本のプロダクツは、世界で評価されビジネス化します。

しかし、日本側も、NY側もその事に、間違ってハードルの高さだけをみているのではないでしょうか?

 

今一度、自分だけの思い込みから、脱して考えてみると、果てしない可能性を見出すことが出来ると思っています。