エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

この1年、民主党政権に移行してから、非常に混迷をしていると思います。

ここでは、政治・政党の問題を取り上げるつもりはありません。

 

世界がグローバル化して、待ったなしの状態にある日本が、この二人(菅氏、鳩山氏)のリーダーシップで、運営してきた事に情けなく思うのです。

それは、生き方に「哲学」が、まるで見えないからです。

明治維新を行ってきたのは、10代後半の人達でした。彼らは、「本当に日本という国を思い、しっかりとした考え方、生き方を持ってぶれのない軸で動いてきたのです」

然し、この二人には、国をリードしていくという気概が、全く感じられないのです。
小手先の権力、名声・・を得たいのではとしか感じられません。

 

今は、迫りくるグローバル化に日本は、チャレンジしなければいけないターニングポイントです。

これからは、政治に力を与えるためにも、経済界から日本を後押ししていくことが、日本の打開につながると思っています。