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エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

ある本で見たのですが、成功=successの言葉のもとについて、書いてありました。

この「success」は、「succeeding」という言葉から、発しているのです。

そして、「succeedig」は、受け継いで続けていると生み出してますよ、という意味だそうです。

 

簡単に言いますと、「明確な目標」を持って、「固い決意」で、あきらめずにずっと、思い続けて活動していると絶対に成功するということです。

然し、なかなか、この明確な目標を考えてないから、なにかあると、投げ出してしまったり、やめてしまったりしてしまいます。

実は、この先に「金脈」があるにもかかわらずです。

 

一度、じっくり、時間をとって自分がわくわくする「明確な目標」を考えてみる事をしてみて下さい。

必ず、この目標は、実現しますよ 。

 

 

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今、インターネットの発展でグローバル化し、世界がボーダーレス(境界線がない事)になっています。

そんな中で、「中国が起こす尖閣諸島の問題」「北方領土に対するロシアの体制」「北朝鮮の暴挙」「新しい自由貿易化」など多くの出来事が次々と起きています。

 

私達は、こういう中で「何をポイントにして考えて、行動を起こしていかなければいけないか」を考えます。

それは、日本人としての「誇り」を持って、長い歴史に作られた日本及び日本人としての『アイデンティティー』(個性、独自性)をしっかり持つ事に他ならないと感じています。

そうする事で、改めて日本の今を考える事が出来ます。

 

日本の文化、プロダクツ、生き方・・は、非常に素晴らしいものです。

だから、自信を持って、世界にアピールしていきたいと思っています。

本気で、日本のプロダクツを世界に売っていきたいという企業、人が増えていくことを望んでいます。

 

 

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エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

私が子供の頃、親から「どこに行きたい?」と言われたら、即座にデパートと答えていました。

そこには、いろいろなものがあり、特に最上階にはレストランには、家では食べた事のない料理が溢れていました。

いつも、長蛇の列で活気づいていました。屋上には、ミニ遊園地がありまさしく、パラダイス。

 

ところが最近では、売上がどんどん落ちてきて、お休みに最初から、「百貨店に行きたい」という方は、相当減ってしまったのではないでしょうか?

これには、いくつかの原因があります。生活スタイルも多種多様化し、小売店の種類も、コンビニ、セレクトショップ、新業態のデベロッパー等、種類が増えてきました。

そんな中で、いろいろな百貨店での『独自性』すら、見えにくくなってしまったのではないでしょうか?

 

では、どうしたらいいか?という問題ですが、一度、百貨店としての原点に戻って考える事ではないでしょうか?

それは、次の様な事かと思います。

百貨店との源になると使命は、「小売店」である事だと思います。

だから、まだまだ、『気づかない優れたものを見つけ出し、それを新しい切り口で、お客様に表現し提案していく事』というシンプルな事にフォーカスして考えいけば、また、ワクワクするNew百貨店が支持され続けられると信じています。

得意でない自主制作して、売るというのは、お客様はそれ程、期待していないし、ハードルが高すぎます。

 

他にも、いろいろな事が考えられますが、時々、「これからの百貨店」というテーマに触れたいと思います。

 

 

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エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

百貨店は、今、新しいMDへの大きな転換期になっています。

多くの関係者の方が、この問題に取り組まれています。

 

私も、このテーマに関して考えています。そして、一つのヒントが見つかりました。

最初に、MDを考えた時、今まで基本的に「物」を考えて品揃えをしてきたように思えます。

これからは、「事=Activity=行動」から考えて、品揃えをすることが大切なのではないでしょうか?

なぜなら、人間は生きています。そして、全て「行動する」という事から、始まっているからです。

これは、同じような視点の様に思えますが、最初に立つ位置が違うので、展開する発想が全く変わっていきます。

 

この問題は、非常に大切な問題です。

ご意見があれば、是非、ご連絡頂ければ幸いです。

 

 

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

 

先週の13日、14日にアジア太平洋経済協力会議(APEC)が、開催されました。

この会議は、現政権が迷走し、日本の非常に危機にいる中で、世界は確実に自由貿易化がされている事を強く印象付けています。

また、この事が信じられない程のスピードで動いているので、よほどの覚悟で進まないと立ち遅れる気がしています。

 

海外市場を開拓して売っていく事が、国内でその商品をブラッシュアップさせていく事につながります。

今までは、車や電化製品、そして先端技術のプロダクツが、主に海外に進出してきました。これからは、日本の食から始まっていき、次にはそれに繋がるプロダクツだと思っています。更に、生活に関わる全てのプロダクツに移っていくと考えています。

 

今、いろいろとグローバルに関する情報が、急激に増えています。

絶対に見逃さず、それが自分達の問題であるという事を認識することをお薦めします。

 

 

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

11月13日から、横浜でアジア太平洋経済協力会議(APEC)が、横浜で行われます。

21カ国・地域の首脳が集まるこれからの世界の行方を問う、非常に大切な会議です。

これは、今や米国が主導権を持ち、域内での自由貿易を目指す環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について、話し合うからです。

 

今後、これは環太平洋のみならず、世界の自由貿易化に拍車をかける事は、間違いない事です。

もし、この協定に日本が乗り遅れたら、将来、世界から遅れることになります。

今まで、域内貿易の中心にあり、自由貿易のメリットが非常に大きいのに、農業改革や規制緩和などを理由に問題を先送りしてきました。

 

今回こそ、日本は、「平成開国を宣言し、グローバル化に進まなければいけいない」と考えています。

 

 

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

この1年、民主党政権に移行してから、非常に混迷をしていると思います。

ここでは、政治・政党の問題を取り上げるつもりはありません。

 

世界がグローバル化して、待ったなしの状態にある日本が、この二人(菅氏、鳩山氏)のリーダーシップで、運営してきた事に情けなく思うのです。

それは、生き方に「哲学」が、まるで見えないからです。

明治維新を行ってきたのは、10代後半の人達でした。彼らは、「本当に日本という国を思い、しっかりとした考え方、生き方を持ってぶれのない軸で動いてきたのです」

然し、この二人には、国をリードしていくという気概が、全く感じられないのです。
小手先の権力、名声・・を得たいのではとしか感じられません。

 

今は、迫りくるグローバル化に日本は、チャレンジしなければいけないターニングポイントです。

これからは、政治に力を与えるためにも、経済界から日本を後押ししていくことが、日本の打開につながると思っています。

 

 

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

 

今、新聞を賑わかせている「環太平洋戦略的経済連携協定」をご存じだと思いますが、簡単にご説明します。

環太平洋戦略的経済連携は、2006年5月に、シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4カ国加盟で発行した経済連携協定です。

加盟国間での高い水準での関税撤廃を目指しているものです。当初の4加盟国に続き、オーストラリア、ペルー、アメリカ、ベトナム、そして、マレーシア、コロンビア、カナダも参加の表明あるいは、意向を示しています。これは、最初に参加を表明している方が、発言権が強くなるという特徴を持っています。

 

この「環太平洋戦略的経済連携」は、ゆくゆくは、世界の関税の自由化につながっていくのではないかと思っています。

これは、大変な変化の時なのです。

大げさでなく、今話題の坂本竜馬が、アメリカからの黒船を見て、「鎖国をしていては日本の将来がない。開国をして世界と同じレベルにしなければいけいない」と思い、江戸幕府から明治維新に導いた時と同じ状況になっていると感じています。

 

インターネットの普及で、既に世界は完全に、情報のグローバリゼーションの時代になっています。

その中で、関税が自由化していくと、今度は、日本国内に留まっていては、日本及び日本の企業の将来がなくなっていく危機にあるのです。

日本から、外に出ていかなければいけないのです。

そして、海外で優秀な日本のプロダクツ、文化、いろいろなものをリアルビジネスにしていかなければならないのです。

 

私は、このチャンスを逆に生かして、世界における日本のポジションをもう一度上げていく必要、いや、上げなくてはいけないと強く思っています。

 

 

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エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

銀座のクラブというと高級とか、超お高いとかいうイメージだと思います。

たぶんその通りで、コンビニで買う同じビールが、8倍から10倍近くになってしまいます。

 

然し、よく見ると非常にすごいことなのです。

ここで働いている方達は、好きなお客さまだけでなく、とんでもないない人にも、自分では選べることなく接客しなければいけないのです。

さらにそのような中で、同じお酒を何倍にもして接客サービスで価値を上げているのです。

もし、その接客サービスが価値を少しでも下回った場合は、厳しい判断をされていきます。

 

最近のいろいろな物の価格は、単に値段を下げる事に偏って考えられているように思えます。

しかし、一方では、同じものでも、「非常に居心地がいい」「心が豊かになったな~」という心のサービスで、値段がつくのです。

日本には、こういう「もてなし」という極めつけの考え方があるのです。

究極的サービスが求められる「銀座のクラブ」から、学ぶことは多いのではないでしょうか!

 

 

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

このタイトルは、11月1日付けの日本経済新聞で、明治大学創立130年周年記念の全面広告の見出しにありました。

非常に興味深い記事なので、このブログでアップしました。

これは、「明治大学学長の納谷廣美氏」と「国際ジャーナリストであり、明治大学国際日本学部教授の蟹瀬誠一氏」の対談です。

極めて、ポイントだけ抜粋して、記載します。

 

蟹瀬氏:

今、日本は大きな転換点にいる。これまで、欧米に追い付き追い越そうと経済活動を軸に「国際化」を目指してきたが、これからは世界全体を視野に日本の「グローバル化」を考えなければいけない。グローバル社会において、大切なものは何か?私は、自国のアイデンティティーの再発見だと思う。この国の価値をもう一度見つめ直し、それを世界に向けて発信することは、これから日本の存在感を世界に示す上で欠かせない。

 

納谷氏:

蟹瀬先生が以前、新潟燕三条で作られる爪切りがフランスの美容業界で絶賛されているという話をされていたが、日本の産業や技術が世界のあらゆる場面でそのタレント性を発揮するチャンスは、他にもきっとたくさんある。先端技術やその研究だけが世界に誇れるものでなく、これまで積み重ねてきた地道な地域の技術などの中には、世界から必要とされている日本のアイデンティティーがたくさん眠っているはずだ。

 

蟹瀬氏:

そういった日本のアイデンティティーを発見し世界に向けて発信していく際、重要になるのが個人の競争力。グローバルな舞台は個人でどれだけ説得力のある主張が出来るかどうか問われる競争社会。日本でイメージされる国際人とは、外国語が堪能で、諸外国の事情に通じ、欧米型のライフスタイルや思考様式にのっとった行動する人物である事が多い。しかし、これからの国際社会で尊敬される「グローバル人材」は、自国の文化を深く知り、誇りを持って語れる人物である。それは、自国のアイデンティティーを再発見し、世界に伝える事につながる。

 

以上ですが、私も同じような意見です。

日本のプロダクツは、日本に留まっていてはいけません。

グローバルの中で、既に出来上がったものに、磨きをかけて、勝負する時なのだと思います。