エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

 

中国の成長は著しいものです。然し、一党独裁制でありながら、資本主義という矛盾した世界で例を見ない国の体制です。

 

こうした中、アジア圏では今まで、日本はアジアの中で突出する存在でしたが、その状況が劇的に変化してしまいました。

そんな中で次の様な問題が起きてきてます。

それは、「アジアの中心はどこになっていくか?」あるいは、「急激に変化したアジア圏はどのようになるのでしょうか?」ということです。

 

その予想としては、アジア圏では、「中国中心に変化していくか」また、「アジア圏の各国が独自性を出しながら革新し、その中心に日本を置くか」

という事が考えられます。

 

私としては、この矛盾の多い中国が中心のアジア再編は、間違いであると思っています。

そうなると、アジアは中国に支配される地域になってしまいます。これらは、最近の中国の国策を見れば、明らかです。

 

私は、中国とケンカをしようとは思っていません。

大切なことは、『日本が持っている底力を世界に発揮していき、アジアの中心になること』だと思います。

自信をしっかり持って、日本がグローバル化をして日本独特の力を発揮すれば必ず出来ると思っています。

そうすることによって、アジア圏は世界の中で非常に重要な地域になっていくと考えています。