エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

この十数年間に、よく「日本は危ない」とか「非常に危機的な状況下にある」という言われ方をされています。

これは、本当でしょうか???

 

私は、全くの間違いだと思っています。

日本が今、目の前にあるのは、「危機的状況」ではなくて、時代の大きな変わる時に来てることなのです。

だから、日本と日本の企業がすぐに取り組まなければいけない事は、「今、時代の変換期」であることを認識することです。

そして、「意識」を根底から変えて、その変化に対応していく事です。

 

いくつかの大きな変化していることがありますが、私は、その一番が何度もいう「グローバル化」です。

去年より、今年、その重要性がより高まっています。

今までは、「対岸の火事」と見ていたのですが、今は、その見てるところに火がつき始めたのです。

後、3年したら、火事で何もなくなってしまう可能性すらあります。

 

もう一度、大きい小さいではなくて、全ての企業がこの「グローバル化」を真剣に捉えて考えてみて下さい。