エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今月の16日、17日に中国・四川省で尖閣諸島での大規模な反日デモが起きています。

イトーヨーカ堂等日系流通企業が破壊活動を受けて、一時営業停止に追い込まれています。

これは、とんでもない事です。尖閣諸島は、日本の領土あり、そこに侵入した後、言い掛かりをつけて反日デモを行い、全く根拠のない事を主張しています。

 

前にも述べたように、中国だけをグローバルの大切なポジションと捉えたり、売上だけを重視して進出していくには、あまりにも、危険です。中国はこの事でもわかるように、国際常識としての法律がないと考えて、取り組まなければいけないのです。

 

私の言っているグローバルとは、日本の素晴らしいプロダクツを世界に本気になって、売り込んでいく事。そして、その正しい評価を再認識させて、日本に来てもらう事なのです。

そういう意味では、欧米にもう一度、目を向けてチャレンジしていく事が必要であると思います。

決して、アジアを卑下しているわけではありません。

然し、現在の世界の主戦場に、日本も出ていく強い意志を持たなければいけないのです。