エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

先日、繊研新聞の編集部部長と「グローバルステージ」について、いろいろとお話をしました。

その話のまとめのような記事を、2010年7月20日の繊研新聞の「提言」で記載されているので、ここにご紹介します。

 

『海外戦略では、経営者トップの構えと判断も大きなカギだ。「グローバルの波に乗る」「市場の海外化への対応」「とりあえず店を出してみる」「反応がよければ」 といった中途半端な取り組みや安易な構えで成功する可能性は、低い。「国内市場が人口減や少子高齢化で先行きが厳しいので海外へ」 と短絡的な発想でも通用しない。必要なのは、「グローバル企業に飛躍するためのステップ」と規模の大小に関係なく多くの経営者がもつことだ。』

と書いてあります。

最後に『海外を無視できないところにある今こそ、あえてグローバルステージに立った改革が急がれている』と締めくくっています。

 

非常に大切なポイントだと思っています。参考になれば幸いです。