Category:和技WAZA

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

いつも話をしていますが、日本のプロダクトは、今、非常に世界から注目されています。

しかし、それをどのようにしたら、世界に発信し、実際に日本人はもちろん、世界中の人に買っていただける方法が、なかなか打ち出されていません。

 

こうした事から、私達は、「和技WAZA」というブランドの概念を考えました。

これは、日本人の持っているDNAをもう一度、掘り下げながら、再認識をしていきます。

そして、そこから、新しい感覚の和モダンを形成していきたいと思っています。

この概念を理解して頂ける方達と一緒に、「和技」のグループとして、新しい日本の文化、プロダクト、アイデア、技術・・等でこれからの時代を作っていきたいと思っています。

 

今後、この「和技WAZA」について書いていきます。

 

 

2010年7月15日(木)付の繊研新聞第5面「国内ファッションブランドNY進出プロジェクト」が掲載されました。

 

詳しくは下記をご参照ください。

2010年7月13日【ニュースリリース】

プレスリリース「「国内ファッションブランドNY進出プロジェクト」

 

 

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

先日、繊研新聞の編集部部長と「グローバルステージ」について、いろいろとお話をしました。

その話のまとめのような記事を、2010年7月20日の繊研新聞の「提言」で記載されているので、ここにご紹介します。

 

『海外戦略では、経営者トップの構えと判断も大きなカギだ。「グローバルの波に乗る」「市場の海外化への対応」「とりあえず店を出してみる」「反応がよければ」 といった中途半端な取り組みや安易な構えで成功する可能性は、低い。「国内市場が人口減や少子高齢化で先行きが厳しいので海外へ」 と短絡的な発想でも通用しない。必要なのは、「グローバル企業に飛躍するためのステップ」と規模の大小に関係なく多くの経営者がもつことだ。』

と書いてあります。

最後に『海外を無視できないところにある今こそ、あえてグローバルステージに立った改革が急がれている』と締めくくっています。

 

非常に大切なポイントだと思っています。参考になれば幸いです。

 

 

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

今、日本の経済は、疲弊していて、閉塞感に包まれて言われていますが、最近、これが本当なのかと思っています。

 

日本人は、昔から多くの事を考えて、世界のトレンドに対応し、時代をリードしてきたのではないでしょうか?

今、インターネットというツールの進化で更なる時間、場所・・を超えて、新しい波が来ています。

そういうことから、「グローバルステージ」「WEB」というキーワードを中心に、考え方を大きく変えていく必要があるのではないでしょうか?

そして、今、この波に対して、もう一歩前に踏み出そうとしないことが、全体を硬直させていると考えています。

もちろん、企業経営をしていく時には、費用対効果がとても、大切です。然し、損得ではなくて、時代が求めてる事には、チャレンジしていく事は、理屈抜きに大切であると私は、思います。

 

 

「始まりは、全て、誰もが最初です」

是非、新しく楽しい時代に、ご一緒にチャレンジしたいと願っています。

 

 

Category:New York

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

先日、プレスリリースをしたように、ファッション関連企業のNY進出をサポートするサービスを立ち上げました。

 

なかなか日本のファッションブランドがNYに行きにくいのは、言葉や時間の壁、コミニュケーションの難しさがあります。

また、具体的にどのように進出していいかがわからないというのもあります。

 

それを解決するために、まず、各企業がどのような目的でNYへ行くのかを日本で直接お聞きしたうえで、それを基にNYでリサーチを行います。

その後、最適な方法をご提案し、プランを練っていきます。そのようなトータルなサービスを、エクシーズUSAがNYで実行していきます。

 

ご興味がございましたら、是非一度お問い合わせ下さい。

 

 

エクシーズ株式会社は、ファッション関連企業に対して、ニューヨーク進出をサポートするサービス「国内ファッションブランドNY進出プロジェクト」を開始します。

このプロジェクトは、NY現地法人「エクシーズUSA」が、PR活動及びライセンス契約、ショールームの選定から販売までを一貫してサポートする、国内初のファッションブランドNY展開サポートサービスとなります。

 

詳しくは下記をご参照ください。

2010年7月13日『ニュースリリース】プレスリリース「「国内ファッションブランドNY進出プロジェクト」

 

 

Category:New York

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

先日、日本人の女性と結婚しているアメリカ人が、サンフランシスコから日本に来ていました。

その彼が、サンフランシスコにいるアメリカ人の夫婦を日本に連れてきたのです。日本は初めてだそうです。

私たちは日本料理屋さんに行ったのですが、そのご夫婦は、非常に「お箸」の使い方が上手で、お刺身を食べた時、わさびをお刺身に乗せて、少し、醤油をつけて食べていました。

 

私が20年前ぐらいにNYに行った時、アメリカ人は、お刺身が醤油の中で泳ぐぐらいつけていたし、たまにフォークで食べていたのを思い出しました。また、先月に行ったNYのレストランでも、かなりお箸の使い方が上手な人が多いなっと感じていたところです。

 

改めてその食事の出来事の中で、お箸をあれだけ上手に使ったり、お刺身の食べ方を見たりして、日頃から日本料理を食べていないと出来ないし、それだけ日本料理が浸透しているんだと確信しました。

 

これからもう一つ上の段階で、日本料理に使う器やテーブル、包丁などが、NYで評価されるのではないかと期待しています。