2010年6月30日(水)付の繊研新聞「ボイス」に代表取締役伊藤隆祥が掲載されました。

 

海外では日本ファッションの評価が高まっているにもかかわらず、購入できる場所が減少しているため、今こそ、グローバルステージに立って国際評価を得ると同時に企業のロイヤリティを高めるために海外に出口を構築することが大切と述べています。

 

2010年6月30日 繊研新聞「ボイス」

 

 

Category:New York

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

前回の続きです。

 

ニューヨークは、世界の大富豪が住んでいます。そういったことでは、ハイエンド商品、サービスは、リーマンショック以降も全く衰えていません。

むしろ、伸びているぐらいです。

そのハイエンドだけでなく、多くのサブカルチャーが生まれています。

 

その為、「ハイエンド・カルチャー」と「ストリートカルチャー」が、クロスして、ファインアートからヒップポップカルチャーまで、多くの新しいムーブメントが起きています。また、インディーズの動きも目覚ましく世界のヤングクリエーターや新規企業の宝庫でもあります。

こうしたクロスカルチャーの発信地であり、フットワークとネットワークを売りとした情報都市ニューヨークは、24時間動き続けています。

 

まさしく、今、世界の経済変革期にニューヨークは、新しい豊かさ、新しいセンス、新しい価値を求めて、更にパラダイムシフトを変えて進化しています。

 

そういうところに、NYの魅力ってあるように思えます。

 

 

Category:New York

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

NYの魅力ってなんでしょうか?

私はその魅力にひかれて、NYに着眼しています。

 

例えば、NYは今も昔も変わらずに最もホットでクールな世界の情報のインキュベーターです。

だから、世界にいろいろなトレンドを発信しています。

これは、この都市で非常に辛口の評論に耐えに耐えて、賞賛を浴びた者だけが、アメリカンドリームいや、ニューヨークドリームへと繋がります。

またそれを世界に伝えていきます。私はそういうニューヨークを実際に見続けてきました。

 

また、NYはいろいろな社会観、生活観を持った都市です。

なぜなら、いろいろな人種がいて、それぞれが文化をお互い評価しながら、共生しているからです。

そして、同質化するのではなく、違いを認めながら独自性を評価するところだからです。

 

こういうことが、世界で類を見ない魅力となっている都市であり、一つの国と言えると思います。

 

 

Category:お知らせ

会社概要を更新しました。

代表取締役の伊藤隆祥からのメッセージ及び経歴を追加いたしました。

 

 

Category:お知らせ

代表取締役の伊藤隆祥がニューヨークをテーマにブログをスタートいたしました。

カテゴリーは「P. ITO’S BLOG」です。是非ご覧ください。

 

 

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

グローバルステージの私のイメージをお話します。

 

これは、簡単に言うと「国内電話」と「国際電話」みたいだと思います。

国際電話用の番号をかけると、ほぼ外人が出てきます。そして、外国語を話します。実は、それだけでなく、多くの外人の方とネットワークが生まれていきます。それがまた、多くの出会いとチャンスを生み出していくのです。
 

実は、国内電話の電波?波長?では、電話は繋がらないのです。。
国際電話の電波?波長?に合わせて、そして、自らが電話をしなければいけません。
そうして、1歩そこに踏み出していく事は、とても大切なことではないでしょうか?
このグローバルステージで、成功をおさめようとしている人は、同じ波長の人たちに揉まれて新しい感覚を捉えて、それをベースにいろいろな発想や行動していくのではないかと思っています。

 

 

Category:New York

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

 

NYは、今、世界のPRの震源地っと言われています。
なぜなんでしょうか?

 

私はこのように思います。
多くの人達が、ニューヨークで成功してやろうと思って集まってきます。

だから、非常にやる気満々で、また、何事が起こっても、淡々として積極的に生きている人がいます。
これは、単に、前向きという事だけでなく、自分を冷静で見れる人が多いのです。

だから、自分を正確に見れるので、人に対しても、物に対しても、パフォーマンスに対しても、冷静に分析ししっかり評価します。
そういう人達が、面白いもの、すごいものに反応し口コミで伝わっていきます。
それがトレンドとして発信していき、ブームを起こしていくのを見てきました。

 

こういう口コミが、実は、いろいろな物・事の震源地として、NYは、常に進化し、確立してるように思います。

 

 

Category:New York

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

私が一緒に仕事をしている方で、生田目さんという方がいます。
とても、素晴らしい人で凄いマーケッターです。
NYにも、何度も行ってます。

 
その生田目さんの知人が、NYのホテルに泊まった時の話です。

 
知人の方のホテルの部屋のランプが1つ消えていたそうで、その方は困り、色々悩んだ末、消えてるランプを横向きにして、消えている事をルームサービスの人にわかるようにしたそうです。
しかし、外出をして戻ってくると、消えたランプはそのままで、向きだけが下に直されていたそうです。

 

生田目さんはその様子を見て、日本ですと、「あー消えているから、取り換えよう」とホテルの人が気がつくかもしれませんが、NYでは無理ですよと話されたそうです。

 

当たり前の話をしているようですが、実は、NYでは私たち日本人は、こんなふうに遠慮して主張をしていないのかもしれません。
英語は話せなくても、ジェスチャーだけで通じます。
 

「主張をすること」、これは、NYで成功するための一番の基本的な事かもしれないですね。

 

 

Category:New York

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

私が、初めてニューヨークに行ったのが22年前でした。

その後暫くの間は行かなかったのですが、10年前ぐらいからまた行くようになりました。

 

ニューヨークというと皆さんはどういう風に思われますか?

私が初めて行った時は、、摩天楼のビルや消防自動車などのけたたましい音にびっくりでした。

いつもニューヨークに行くとへとへとになり、圧倒されて帰ってきます。

しかしまた、ニューヨークの魅力に引き込まれて、行きたくなります。

これはなんなんだろうと考えていたところ、ニューヨークにいる人達のパワーであると気が付きました。

ニューヨーカーは人に対して尊敬はしますが、何よりも分自身をを大切にし、自己主張をしていることに気がつきました。

そしてこのニューヨークで、勝負していこうという強い熱意を持っていると感じました。

 

こういうパワーあふれる人達がいるニューヨークで、日本人もどんどんチャレンジ出来ればいいなという思いから、新しくプロジェクトを

立上げることにしました。

 

 

エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

 

先月の5月27日より、ニューヨークに出張に行ってきました。

高級百貨店「バーグドルフ・グッドマン」や「メ―シーズ」では、ショーウインドーを「Sex and the City 2」 の衣装で飾り、多くの人達が写真におさめていました。

この映画の影響は、ニューヨークでも相当なものであると感じました。

 

また、半世紀あまり続いたニューヨーク高島屋が2010年6月5日に閉店をしました。それと入れ替わりにニューヨーク5番街に出店する予定が、ユニクロです。現在工事中で、高島屋とは目と鼻の先、角地の非常にいい場所にあります。

売り場面積は、8,300平方メートル、15年契約で約277億円と言われています。

この辺りは月坪60万円が相場で、超有名ブランドもほとんど利益を出していないと言われています。

あえて世界最大のPR地であるニューヨークを選び、ここを震源地にし勝負をかけたユニクロのグローバル戦略に刺激されました。

私たちも、負けずにこのような「グローバルステージ戦略」に向けて邁進したいと思います。

 

 

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皆様、はじめまして。エクシーズ代表取締役の伊藤隆祥です。

今日からブログをスタートいたします。

「グローバル・ステージ」と「ニューヨーク」をテーマに記事を書いていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。