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Category:NEWS, お知らせ

「和技WAZAニューヨークショップ」及び「和技WAZAショップ JAPAN」の、『天野漆器』様が
NHK BS プレミアム「イッピン」で紹介されました。

 

NHK BS プレミアム「イッピン」

 

10月21日(火)19:30~20:00放送
「キラキラ輝く虹色の世界~富山 高岡の螺鈿(らでん)~」

 

 

Category:Others

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

流通業界で最近、多角化が行われています。

一番、近いところでは、阪神阪急百貨店のエイチ・ツー・オーリティリングの中堅スーパーのイズミヤの子会社化。

セブン&アイ・ホールディングスも、通信販売のニッセンホールディングス、バーニーズ、フランフランを運営するバルスの買収をしました。

 

これって、いいものをそのまま、自分たちの仲間に入れたって感じがします。

なんか、安易だなって思うのは、自分だけでしょうか?

業態が違えば、狙う客層が違います。

それを自分のところが弱いところを補完しているので、どういう方向で運営していくかという事は、余計に難しいのではないのでしょうか?

 

今や、世界一と言ってもいいほどの伊勢丹(もしかしたら、新宿本店のみかもしれませんが・・)が、大阪伊勢丹から、百貨店業態を事実上、撤退します。私は、いろいろ原因がありますが、次の3つがあると思います。

1つは、伊勢丹と三越が合併したばかりで、お互いのいいところのジャンルを分けて、リーシングしたこと。

2つ目は、他社がビックブランドを押さえて、伊勢丹に出させなかったこと。

3つ目として、地元のお客様を見なかったこと。

これが主な原因だと思います。

 

このように、市場を見ずして、自分の考えで編成をすると、大きなしっぺ返しがあるのでは?

新しい市場はどこにあるかをまず、時代を読み考えて、想像・創造することが大切です。

それをどのように、やっていくかということで、業態、店づくりがあるのではないでしょうか?

 

どうも、その辺のところが逆転しているように見えてしまいます。

私は、是非、これからの新しい市場を考え、そのためのプラットフォームを作っていきたいと考えています。

 

 

Category:New York

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

ニューヨークから帰国しました。

ところで、ニューヨーク滞在中に、NY総領事の草賀大使とお会いしました。

そこでは、今回の和技WAZAプロジェクトの新しい展開について、お話をしました。

個々には、ユニクロさんや紀伊國屋書店さん、ミキモトさんなど、数えるほどしか、NYに来ていないことを話されていました。

また、なかなか、ニューヨークで本格的に日本のプロダクトを展開し、ビジネス化していないことを本当に残念だとおっしゃていました。

 

草賀大使とは別に、NYでお仕事している方たちも、いろいろと話しました。

皆さん、全員が、もっとNYで、日本の商品を売ればいいのにと言われました。

 

何故、NYでトライしないんでしょうか?

やはり、法律、ビザ、家賃等様々な難しい問題があります。

特に、家賃などは基本的には、ほとんど、オーナーの言い値です。

それこそ、本当に厳しいものです。これで、採算が合わなかったら、退場しろと言われてるかのようです。

 

しかし、NYで勝ち得た者は、世界で勝てるのです。

だから、厳しくて当たり前です。勝つには、裏ワザはないです。

ただ、正攻法しかないと私は考えています。

 

ここ何年間で、日本の商品は、NYで絶対に勝てると確信しています。

そして、時代はグローバルという大きなターニングポイントにきています。

いまこそ、この厳しいニューヨークで勝ち抜く時であると強く思いました。

 

 

Category:和技WAZA

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

クールジャパン戦略担当大臣の稲田大臣が、ニューヨークの和技WAZAショップにいらっしゃいました。

 

稲田大臣WAZANY視察1

 

サンフランシスコ、ワシントンを回り、13日(月)午後にニューヨークに入り、その日の夕方に、ジャパンソサエティで、「クールジャパン戦略について」を講演し、翌14日に和技WAZAに来られました。

 

稲田大臣WAZANY視察2

 

昨年の暮れに、「和技WAZAプロジェクト」について、稲田大臣と面談をしました。

有り難いことに、その時から、「和技WAZAプロジェクト」に、ご興味を持たれていて、今回の現地視察になりました。

実際、NYでどのように展開し、ローカルの人達に売られているか、また、今後、どのような可能性があるかを肌で感じる視察でした。

 

稲田大臣WAZANY視察3

 

稲田大臣から、今回の視察は、今後、クールジャパン戦略を進めていく為に、良かったというコメントを頂き、嬉しく思っています。

 

稲田大臣WAZANY視察4

 

NYで、今後、具体的にこの「和技WAZAプロジェクト」を進化させていくかをNY現地の人達と今、ニューヨークで話しています。

このプロジェクトの具体的構想と計画がいよいよ、見えてきた感じがします。

 

今日の午後は、ニューヨークにある日本国総領事館の草賀大使とお会いし、「和技WAZAプロジェクト」について、お話をしてきます。

また、その事は、ブログでお話をしようと思います。

 

 

Category:Others

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

本日は、13日です。

これから、NYに行ってきます。

その状況は、また、NYから報告します。

 

今回のブログは、「いつでも、人はいつでも動きつづけなければ、意味がないのでは」と言うお話です。

最近、自分の周りで、2つのタイプが目立っています。

 

一つは、自分の年齢を決め、もう、完全に人生の定年を決めている人達です。

この人達は、自分で限界を勝手に作って、もう年だとか、もう人生は終盤に近づいたといって、動く事をやめようとしています。

もう一つのタイプは、ある程度、成功してお金があるのですが、そこに安住している人達です。

そういう人達は、食べ物、旅行、ゴルフの話しが主です。

また、今、苦しんでいる人達にも、だから、駄目なんだと決めつけてしまう傾向があります。

しかし、自分は実際、以前ほど、前に動いていないのです。そこに、また、気づいていません。

 

この両方のタイプの人達は、実は同じだと思うのです。

人間に生まれたからには、生きている間、ずっと、進化と向上を目指し、動いていなければいけないのです。

それが実は、人間の使命です。

前に進み、トライすることは、いつでも、大変ですが、それを乗り越えていく事がなによりの喜びにつながるのでは、ないでしょうか?

 

 

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

新年あけましておめでとうございます。

ずいぶんと、ブログをあけてしまいましたが、今年は復活させていきますので、どうぞ、よろしくお願い致します。

 

今年はまさしく、本格的なグローバルの幕開けです。

このグローバル化は、絶対に欠かせないものになると断言できます。

そして、今取り組んでいる「和技WAZAプロジェクト」が、グローバル化していくために重要なキーになると思っています。

 

そんな中、年末、年始に百田尚樹の「海賊とよばれた男」を読みました。

皆様、ご存じでしょうが、出光石油の生みの親である「出光佐三」を描いた本です。

会社は「家族」という考えのもと「定年なし、首きりなし、出勤簿なし」という稀にみる会社を作りました。

このことは、有名ですが、実は、この出光さんは、非常に大切な信念で、物事を進めてきたのです。

それは、「自分の会社より、日本という国がどうすれば、いいのかをいつでも、考えてそれを基に実行してきたこと。」

もうひとつは、その精神で、「常に、前例のない取組み、つまり、誰もがこんなことはできないという事にいつでも、トライしたこと。」

でした。

 

松下幸之助さんや本田宗一郎さん、盛田昭夫さんは、あまりにも、有名です。

出光さんはその偉人たちの功績と考え方は、匹敵するのですが、世の中にそんなに出ていませんでした。

 

今回この小説が、今の時代に出て、出光さんを知る機会に恵まれたことは、時代の流れで、必然的に起こったとしか言いようがないと思いました。

是非、一読されることをご推薦致します。

 

今年、一年よろしくお願い致します。

 

 

Category:お知らせ

「和技WAZAショップ・ニューヨークショップ」が10月25日(金)、プレミアヨコハマの4Fにオープンしました。

 

「和技WAZAショップ・ニューヨークショップ」は日本の伝統の未来を先取りする我が国初の「新感覚和モダン・テーマショップ」 として国内で展開していきます。

 

清峰堂、大湖産業、能作、モルフォ、ハニーファイバー、永島服飾、天野漆器、ホットマン、タグチクラフティックの9社の商品が25日(金)から販売されます。

 

詳細は下記ホームページをご参照ください。

 

和技WAZA:http://waza-japan.com

 

 

Category:Others

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

物事を成し遂げたり、プロジェクトを進める時に、自分は2つの事を特に気をつけています。

1つは、「バランス」もう一つは「流れに沿う」ことです。

 

プロジェクトを進める上で、明確な目標を持ち、その為の軸をぶらさない事はとても重要です。

然し、いつの時でも、事は右に左に揺れながら進みます。

また、プロジェクトは、一人でやって出来るものではなく、いろいろな人達と協力をしながら進めなければいけません。

そして、いろいろな人がいるという事は、いろいろな考え方もあるのです。

そういった中で、極めて重要な事は、全体のバランスを十分に考える事です。

そうした中で自分が決断し、進むべきだと思います。

 

また、物事が動くと必ず、いい時と悪い時の波が出てきます。

だから、その流れをしっかりとつかみ、一歩ずつ進む時と一挙に進む時を微妙に使い分けする事も大切であると考えます。

 

自分は学生の時まで、バスケットボールをやっていました。

大学3年の時に、NBAのコーチ経験者がチームを指導した事がありました。

その時、そのコーチが「バスケットボールは、試合をコントロールすれば、弱いチームでも強いチームに勝てる。

試合をコントロールするというのは、流れをつかむ事だ。速効を出した時でも、ここは時間をかけて、試合をコントロールする時があれば、速効を途中でやめて、スローダウンして、チームを落ち着かせるものだ。

そうして、試合をコントロールすることで、相手チームもコントロールすることになる。どんな試合でも、ピンチとチャンスはある。

問題はその流れを意識してつかみ、コントロールすることだ」

と言っていた事が今でも、頭から離れません。

 

流れに沿ってコントロールする事は、何でも同じように大切であると思うのです。

もしよかったら、プロジェクトを進める時に参考にしてみてください。

 

 

Category:Others

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

先日、稲盛さんの本が発売されました。

皆さんご存知のように、稲盛さんは、京セラ、KDDIを作り上げた方で、最近ではJALの立て直しをされました。まさしく、昭和、平成の極めて素晴らしい経営者だと思っています。

 

その稲盛さんの本の題名が、「燃える闘魂」です。アントニオ猪木かと思いましたが・・・(笑)

 

この本の中で、JALを立て直すために、JALの社員に話し、スローガンに掲げたことがありました。

次の様です。

「新しき計画の成就は、只不屈不当(ふくつふとう)の一心にあり。さらば、ひたむきに、只想え、気高く強く、一筋に」

 

これは、新しい計画や目標が成就するかどうかは不屈不撓の一心、つまり、どんなことがあろうとも決して挫けない心にある。

ならば、常にそれを自分に言い聞かせよ。気高い理想と高邁(こうまい)なビジョンを強烈に心に描きつづけようということです。

 

これは稲盛さんが中村天風という哲学者から学んだことだそうです。

とても、貴重な考えであると私は思うのであります。

 

 

エクシーズ株式会社代表取締役の伊藤隆祥です。

 

世界の潮流は、グローバルです。

インターネットというツール(道具)は、世界を今、一気にグローバルに向かわせています。

その為、各国の持つ「垣根」は、どんどん低くなっています。

そして、国境すら、机上の線になってしまうかもしれません。

 

だからこそ、各国は自国の歴史・文化・伝統が非常に大切になってきます。

つまり、各国・その国民のDNAがとても、重要です。それがなくては、世界にのみこまれていきます。

そして、DNAを持った各国が、お互いに「融合と切磋琢磨」を起こしていきます。

こうして、これから地球全体の進化と向上の実現がなされていくと思います。

 

然し、その変化の前に各国が、いろいろな問題で揺れ動いている現状もあります。

例えば、昨日、報道されたエジプトです。

今までの独裁政治から自由を得るのではないかと思っていたのが、宗教と民族の問題で内紛を起こしています。

そして、昨日、政府と国民との争いで多くの人達の命を失っています。

これも、変化するためには、通る道なのかと言われても、なにか納得できません。

 

とはいえ、世界は動いています。一寸たりとも止まる事はありません。

私達もしっかりとその事を見据えて、この潮流に乗り、日本が世界をリードしていく存在になっていきたいと思っています。